【Social】小平あたりでCIVIC TECHというFacebook Group 作りました【みんなで楽しく】

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市民活動やボランティア

今いる会社が副業禁止というのもあるのと、前職で、全社員に1万人でボランティア活動をしよう!って呼びかけていたこともあり、ここ5~6年いろんなNPO、NGOやプロボノ、ボランティアをしてみました。みどりいっぱいプロジェクト (これでは西日本全県を回らせてもらえました。この時知ったNPO、NGOは素晴らしい活動していました。京都村Afui ProjectNatureおおさか等々)サービスグランドでプロボノ (実績は1回のPMですがイベントは何回か)とか、勝手にプロボノで、小平環境の会のHPを作ったり、そういう意味では、青梅の賢治の農楽校でやってるDIYクリエータズも、開拓ボランティアです。まさかボランティアが趣味になるなんて思いもしなかったんですけどね。。今や趣味みたいですね。誰かが喜んでくれて、皆が手伝ってくれてっていうあの感覚が好きなんでしょうね。

アイディアソンやフューチャーセッションなども行ったり、Code for Japanの関さんの話を伺ったり、Open Dataということで、最近だとRESASなどの会にも何度か参加してみています。いろいろデータを見るのが好きだ(いや見ざる得なかったんですが・・)というのもあり、公開されているデータについては、お世話になっています。

【社会をデータで見る】データでみると、やっぱり説得力ありますね。でもデータでは変わらないですね。社会は・・
AIとかディープラーニングとか、ある意味、データがたくさん出てきたのと、データ入力が簡易になって、しかも、計算機パワーがでて、ビックデータと...

OPEN DATAやCode forの活動

それで、このOpen DataやCode forって活動自体は素晴らしいし、有意義だと思っているのですが・・実は不思議な活動だと、感覚的に思っています。なぜなら、他の活動は、課題があって、課題を解決するNPOや団体になっていますが、これらは、公共データをオープンにすることが目的だったり、社会課題を見つけてそれをITエンジニアリングで解決しようとする活動なんです。

社会課題はNPOの数だけあるってよく言われるのですが、これらの活動は、手段が目的になっているんですよね。だから元々環境系や福祉系のボランティア等に参加していたものからすると、とても違和感がある。楽しそうにアイディアソンをしていることもとってもいいんですが、手段が先にあるので、課題は、現在のICTで解決できる課題を選ぶことだったりしています。

多くの日本のICT企業がソリューションといったり、社会実装といったりしているのとほぼおなじです。

本来なら課題がある団体とこういうエンジニアの団体がひとつになってできたら良いなと思うのですが、これがまた難しい。企業が作ったICTを売るのと全く同じだなぁって感じました。

ジブンゴトとギャップ

課題を持つ団体側は、ICTの力は知りませんし、使い方がわからない。エンジニアサイドは、団体が言っている課題が自分事化(ジブンゴトカ)されてないのと、技術が何でもできるところまでは行っていないので、具現化されるソリューションと課題にギャップができる。

そんな感じがしています。もちろん上手く行っているところもありますね。エンジニアの多いコミュニティなら、ギャップはできないからです。あるいは災害後の動きもみんなが同じ方向向くからギャップができなくて、いい活動になる。

オープンデータの方は、データのオープン化に力が注がれ過ぎてて、本当はデータ使って何をコントロールするか?が重要なのですが、なんかなぁって感じです。

やっぱり、ICTも使われてなんぼだし、データも使われてなんぼ

社会課題もいっぱいあるけど、なんかよくなった感があって初めて少し解決したことになる。

ハッカソンやアイディアソンとかフューチャーセッションとかも、コミュニティや人をつなぐひとつの解決のためのプロセスなんだろうなって思うんですね。

それで?

会社の力じゃなくて、自分の力で何かやりたいって思って、いろいろしたり考えたわけなんですが、結局自分も課題のジブンゴトカがっできてない(笑)

トラブルシューティングばかりやってたからか?課題がはっきりしてると動けるけど、平常時にできないと意味がない。

と、ウジウジと考えていたわけです(笑)

まずは、やってみよう!

で、あることがキッカケで、とりあえず、個人が社会課題って思ってたり、こうなったら良いな!ってこと片っ端から、なんか進めてみようか?って気持ちになりまして、1000本ノックやってみるか?って(笑) 社会課題って大きすぎたり、多すぎたりする。だから、1000本ノック。

こういうデータがオープンに使えたら、こういう風に使えるのに

ってのを今どこまでできてて、これがあったらここまで出来るよって言うのを皆で作って見せる

こんなシステムがあったら、便利なのに

ってのを、世の中にこんな物があって、あとココを作れば、できるかもって皆で考えて見せる

そんな、社会課題?個人課題?と技術のギャップをつなぐことをしてみようかと

技術知らない人には勉強会を、課題がわからない人には体験を

僕自身が解決できなくても、広まればできるかも知れないって、楽しんでやれれば、0から1にならなくて0.1でも良いのかと

解決方法も、情報技術にこだわらなくても良いと思う。

社会・個人の課題と技術の交差点を作って

みんながなんか明るい妄想ができそうな事ができたら、うれしい。

そんな想いになっています。

もし、共感して、一緒にやろうって思う人がいたら、仲間になりませんか?

課題を持ってる人、試してみたい技術がある人、誰だってGiveできる技術はあります❗️それがCIVIC TECH‼️

1000本ノックで間違ってホームラン出るかも知れないし(笑)

まずは、花小金井や小平あたりで!


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