【ラジコン自動運転】Audi 1/8 アウディ自動運転Cup2017の車両の部品を買うとすると・・【妄想】

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アウディの自動運転カップ

アウディ自動運転カップ、1/8スケールの Q2 が走行…独大学が優勝 | レスポンス(Response.jp)
アウディは11月17日、ドイツ・インゴルシュタットのアウディ自動車ミュージアムにおいて「アウディ自動運転カップ2017」を開催し、ドイツのイルメナウ工科大学のチームが優勝した、と発表した。

こんな記事が出てました。アウディが去年からやっている学生向けの自動運転の開発競技ですね。

【妄想企画】Raspberry Pi 2 と OpenCV 3でラジコンの自動運転!?レースできたらおもろそう
まずは、この動画 OpenCV でpythonでニューラルネットワークで、ラジコンを自動運転しています。 OpenCV Python ...

これを書いてから、だいたい1年半くらいたってて、かなりなんというかハードウェアが固定化されてきた感じですね。

ちなみに、こういうことやりたいな!って思ってからもう1年半かぁ。。やっておけば今頃もっと何かできてたなぁ(笑)と後悔しつつ。。

原典のリンクを探してみました。

Startseite
Herzlich willkommen! Die AUDI AG begrüßt Sie auf der Webseite des Audi Autonomous Driving Cup 2017. Der Audi Autonomous Driving Cup ist ein Wettbewerb, der ...

Audi Autonomous Driving Cupは、コンピュータサイエンス、電気工学、機械工学、または同様の分野の学生を対象とした競技です。参加者は、完全自動運転機能と必要なソフトウェアアーキテクチャを開発する。使用されるハードウェアプラットフォームは、Audiが競技専用に開発した1:8モデルの車両です

ルールブックとソフト

ルールブックが面白いです。

標識などは、擬似的なQRコードなんですね。カーブの半径とか2種類しかないんですね。かなり限定されています。

ソフトウェア開発環境は、業界標準のものを使うようです。へーー そんな開発環境があるんですね。

Software
Software Für die Entwicklung setzen wir auf die bewährte Industriestandard-Umgebung ADTF (Automotive Data- and Time-triggered Framework). Eine Entwicklerli...

車両を見てみよう!

Antrieb
Antrieb Die Teilnehmer des Audi Autonomous Driving Cup erhalten jeweils pro Team zwei Modellfahrzeuge. Die Hardwareplattform hat Audi speziell für den Wettbewe...

ここに、車両の写真とかいろいろ乗ってます。

ベース車両は、インファーノではなさそうだなぁ(笑)

フロントのアームから見ると、なんだろう??昔だったらフロントアームでメーカー特定できたんだけどなぁ~

フロントにもドライブシャフトというかユニバーサルっぽいのが見えるので4WDなんだろうな。タイヤの取り付けのナットが見えてないので、分かりにくいなぁ(笑)

ブラシレスで、5500mAhの22.2Vと7.4Vのバッテリーらしい。

センサー類は

地磁気・ジャイロと加速度計の9軸、新しい3Dカメラって あるけど

これは、Intel Realsenceですね。

速度はリアに、インクリメンタルディスクが付いているって書いてます。

たぶん光インタラプターだろうな

車両周囲の距離を測定するために、車には10個の超音波センサーがあります。フロントバンパーに5つ、後方に3つ、フロントホイールの後ろにそれぞれ1つずつ組み込まれています。
後部バンパーにはコンパクトなカメラモジュールがあり、リアビューカメラとして機能します。

リアビューカメラは普通のUSBカメラだろうな。

超音波測距は、これが2つかな?(笑)

PC類は、

車両にminiITXボードが装備されていました。これには、Intel Core i3プロセッサー、8 GB RAM、高速128 GB M.2 SSDハードドライブ、NVIDIA GeForce GTX1050Tiグラフィックスカードが含まれます。2つのギガビットイーサネットポートに加えて、ボードには複数のUSB3.0ポートとUSB-Cポートがあります。さらに、BluetoothおよびWLANモジュール(IEEE 802.11ac)が利用可能である。

車両への通信インターフェースは、追加のArduinoマイクロによって拡張され、バッテリの各セル電圧を監視できるようになりました。

これくらいのボードかな? CPUとGPUを載っけて・・

別々に買うより、こんなベアボーンの方が安いんですね。。ってこれにGPU付けられるのかな?

あとは、Arduinoとか。。

なるほどなぁ~~

かなり汎用性高い組み合わせだと思う。

少なくとも・・・これよりは。。

ZMP Inc. | 実車1/10スケールロボットカー RoboCar 1/10 2016
ミニチュアサイズのロボットカー,センサーフュージョン,遠隔操作,自動運転の制御アルゴリズムの開発などにお使いいただける開発ツールとなっております。

LiDARが付いている所が、これのいいところですね

LiDARも6mくらい測れるだけだったら、これでもいいんでしょうね。安くなってますね。

SparkfunのAVCも2017があったんですね。

Autonomous Vehicle Competition at SparkFun Electronics - AVC.SFE
【妄想企画】AVC 自律走行車のレースってあるんだ!流石アメリカ AVC-Sparkfun 2016【ラジコン】
流石アメリカ!ホビーを楽しんでるなぁ~ 自律走行のラジコンレースやりたいなぁ~って 思ってネットみてたら、僕のイメージとは少し違いますが、...

2016の方が詳しくのってて、2017は、あんまり、詳細には乗ってないですね

SunFounderの車は安くなってるかも。。

去年調べた時の約半額になってる。

これでVideoとかPCに飛ばして制御してもいいんでしょうけどねぇ~

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