【DIY】農業ICTのオープンソース 農具になるにはDIYでやれなきゃ浸透しないよなぁ【Raspberry Piなど】 

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通信のコモディティ化 = だれでも修理できる

構築は、買ってきて、繋げば誰でもできるようになってきていると思うんですが、少し長く使おうと思うと故障・修理などは避けられないと思うんです。クワやカマのように、切れなくなったら研いだり、耕運機だって、多少なら修理して使えるようになって初めて普及できる。あるいはチェンジすれば使えるようになる。そんな世界が、コモディティ化の先の世界なのかな?って・・・ 実はこれから先、地域での通信は、地域のWeb会社や自治体系の会社などがコミュニティにあった形で、構築運用されていくのではないかな?って・・農業ICTだけじゃなく、一般の通信もそういう形態になっていくのではないかな?って思っています。

農業ICTって流行りですね

スマホとクラウドの広がりで、通信の料金も、ある程度下がってきて、通信モジュールも安いものが多数出てくるようになって、あるいは農薬散布用や巡回用のドローンなどが出てきて、IoT流行りでセンサも本当に安くなってきました。だから、農業ICTが流行ってきていますね

農業分野におけるIT利活⽤ブックも出てきていますしね。

KickStarterなどでもなんらかの農業ICTのものがいっぱい出てきている。

それでも、やっぱり高いし、今はまだ、おもちゃのようなものになってしまっているような感じですけど、すぐに、いいものが出てきそうですね。って・・・もう既に、いろんなものがオープンソース、オープンハードで出来ているんですね。

Wabit スマートアグリ

UECS-Piコントローラキットは、DIYで製作とカスタマイズが出来る、ALL in oneの環境制御システム製作キット。Raspberry Pi ベースで、SDKなども配布されています。

UECS-Piコントローラキット使用イメージ

ユビキタス環境制御システム研究会

多くの会社が相互接続できるように規約を作っています。XMLのDB規約という感じでしょうか?参考にするといいような気がします。

UECS通信基本規約1.00

UECS通信実用規約1.00-E10

日本施設園芸協会

農業ICTはやはり、基本はハウスの中なのかな?って思うんですが・・・ ここのサイトには大規模ハウスのノウハウが満載ですね。

オープン・フィールドサーバ (Open-FS)

中央農研が進めているオープンハードウェアでのフィールドサーバ。ルータ付きの環境センサ・遠隔カメラ。

トマト農家のロボット創り

ロボット使ってトマト作れば楽だなぁ…やってみっか!
農業ロボット開発記録 ここ凄いです。 フュー チャアグリ株式会社

(株)構造計画研究所/3Gシールドアライアンス

NPO法人 オープン ワイヤレス アライアンスに現在は名称変更されていますが・・

オープンソースを活用した 農業向けモニタリングサービス

オープンソースを活用した 農業向けクラウドサービス

Innovation Nippon 研究会報告書 農業分野のデータ・イノベーション

本報告書では、農業分野を対象とした、ICT 利活用事例を挙げ考察していくことにより、日 本における農業オープンデータの可能性と経済効果、提言を述べていく。 具体的な提言は以下の通りである。 ・ センサー・ネットワークによるデータのオープン化 ・ 農業 ICT 導入のメリットの最大化—データ利活用によるブランディング ・ 農業 ICT の本質は農業経営 ・ 農業に関する知見、知識の交換の場としてのデータ・イノベーション

Farm Hack Tools 

We are a worldwide community of farmers that build and modify our own tools. We share our hacks online and atmeet ups because we become better farmers when we work together.

OpenAG

MITのオープンアグリカルチャープロジェクト 植物工場的なものから、植物の栽培方法まで多岐にわたるプロジェクトのようですが・・・

Gitに、Open Agriculture Initiative のエントリーがあり、Raspberry Piや、クラウド、UIなどのオープンソースが開発されているようです。

Open Ag Toolkit というのもあって、Precision Farm Management. のアプリがある。またOpen Ag Data Allianceもあって、標準的なやり取りも規定しているようです。

farmOS is a web-based application for farm management and planning.

It is built on Drupal, which makes it modular, extensible, and secure.

Both Drupal and farmOS are licensed under the GNU General Public License, which means they are open source.

You can set it up yourself on your own web server, or you can use Farmier, a farmOS hosting service.

ISOBlue

Free the data: an open source project to forward ISOBUS messages from tractors over Bluetooth.

The Beagle Bone ベースのシステム

AgroSense

WORLD’S FIRST FREE AND OPENSOURCE SYSTEM FOR MANAGEMENT AND DECISION MAKING IN AGRICULTURE. EUのオープン アグリシステム かなり豊富にツール類がそろっているように見えるけど・・・ダウンロードできるのは・・・なぜか一つ

National Center for Biotechnology Information

化学系やバイオマス系などのデータですが・・・こういうオープンなものも・・分析ツールなどもある。

Opensource.com

agricultureのタグのリンク

Opensource Ecology

いろんな機械のオープンデータがある。

gvcs-all-50

DasFilisera Green House

Be kind to your plants! Learn about the green house environment using MKR1000 and sensors. Control soil humidity and air conditions!

なかなか完成度高そう。。

こういう凄いセンサネットワークの農業ICTの世界もあれば・・・そのほか

地方創生農林水産業ロボット推進協議会

日本の産官学が有する農業生産技術とロボット技術を融合し、ロボットを活用した農林水産業の新たな形を目指すと共に、各地域産業の活性化、世界をリードする新産業領域の構築を目指しています。 産官学(^^;

畑らく日記

まずは、このあたりから作業日報的なもの

農作業をする誰もが簡単に栽培履歴・農作業日誌を記録することができる、無料で使えるスマホアプリ。

畑らく日記Pro版

ゼロアグリ

ゼロアグリは、これまで見えなかった地下部の環境を制御します。各種センサーからの情報を合わせることで、現在の作物状況にあった最適な培養液量を ゼロアグリが 判断し、自動で供給します。

つなぐProject1×2×3

農家と企業と消費者を繋ぐサービス。有機農家とレストランなどとつなぐサービスです。

SuperSecond

規格外青果物を専門に扱うB2B型オンラインマーケットプレイス。

米国の「Imperfect Produce」や英国の「Wonky Vegetables」など、規格外青果物に特化した消費者向けの定期購入サービスが増えているのですが、様々な食材をいかに美味しく、効率よく消費できるか?」を熟知した“食のプロ”と規格外青果物をつなぐことで、より多くの生産物を有意義に消費させ、食料廃棄物の削減につなげようとしている点が秀逸だそうです。。実際は??

地域に特化しないと、行けない部分と、多くの人に知らせないと広がらない部分をどうやって結びつけるのかが課題かもしれないですね。

四国IT農援隊

エクセルベースですが、これが一番役に立ちそうな・・・営農支援ツール一覧 他にも、

IT無限塾とくしまの中に、ITツール類のリンク集があります。

DIY Smart Agri info

香川で実家がアスパラ農家な方がRaspberryPiで観測実験開始されているみたいですね。

A hint of smart agri – Syay hungry, stay foolish … by Steve Jobs

って実は、忘備録のリンク集です(笑)

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