【FPGA】Windows 10にUSB Blaster を認識させるには。。そんな裏技が必要だったのね!!【Intel Altera】

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FPGAとWindows10が繋がらない!!

Quartusも入れたし、ModelSimで論理回路合成してみたりしていたので、さて、ちゃんとFPGAをつないでやってみるか!!

ってところで。。何もエラーとか出てなかったんですが。。さてやってみると。。アクセスできていない。。

FPGAにアクセスするには、QuartusのProgrammerというプログラムを動かします。で。。JTAGのHardwareを選んで。。Device類を適切に選び。。読み出しとか書き込みをSTARTすると。。どうも。。動かない。。

何故だ??

USB BlasterIIもちゃんとデバイスマネージャーに登録されていて。。動いているように見える。。

う~ん。。ボードのJTAGが壊れたかな??なんて。。 こんなバチもんのJTAG USB Blasterを買ってみたりしたんですが。。どうも違うようで。。

はて?? って悩んでいたら。。

セキュリティ面が強化された Windows 10 に対して、デジタル署名情報がない USB-Blaster のドライバをインストールしようとして拒否されたことにより起きています

っていうのを発見!!

Windows 10 に USB-Blaster™ および USB-Blaster II ドライバをインストールできないときの対処方法 - 半導体事業 - マクニカ

デジタル署名情報がないUSBドライバーをWindows10に入れる方法!

操作方法

1. パソコンの Shift キー を押しながら Windows 10 を再起動します。

2. [オプションの選択] 画面で、[トライブルシューティング] を選択します。

3. [トライブルシューティング] 画面で、[詳細オプション] を選択します。

4. [詳細オプション] 画面で、[スタートアップ設定] を選択します。

5. [スタートアップ設定] 画面の右下にある [再起動] ボタンをクリックします。

6. 再起動後、[スタートアップ設定] 画面の選択項目において “7” を押し [ドライバー署名の強制を無効にする] を選択します。

7. Windows 10 が再起動されますので、デバイス マネージャーを起動して USB-Blaster あるいは USB-Blaster II のドライバを更新してください。

☆USB-Blaster IIの場合

「コンピューター上のドライバーソフトウェアを参照します。」に対して、Quartus Prime のインストール・ディレクトリ下の “\drivers\usb-blaster-ii” を指定し、”サブフォルダーも検索する(I)” オプションを有効に(✔)します。

☆USB-Blaster の場合

「コンピューター上のドライバーソフトウェアを参照します。」に対して、Quartus Prime のインストール・ディレクトリ下の “\drivers\usb-blaster” を指定し、”サブフォルダーも検索する(I)” オプションを有効に(✔)します。

だって。。

8. ドライバが正常にインストールできたメッセージが表示されます。

デバイス マネージャーのハードウェアカテゴリにおいて、

USB-Blaster II の場合は、”JTAG cables” に “Altera USB-Blaster II (JTAG interface)” と “Altera USB-Blaster II (System Console interface)” が表示されていることを確認します。

USB-Blaster の場合は、”ユニバーサル シリアル バス コントローラ” に “Altera USB-Blaster” が表示されていることを確認します。

9. その後、通常通り OS を再起動させてください。
再起動後に、署名の強制オプションは再び有効化されます。

以上で、Windows 10における USB-Blaster および USB-Blaster II 用ドライバのインストール作業は完了です。

だそうです(笑) こんなん知らんやん(笑)

これで。。ちゃんと。。Programmerから書き込みができたようです(笑)

ただのLチカですが。。動きました(笑)

このあたりのFPGAでも同じなのかな??(笑) 参考に

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