【夏休みの自由研究】ダンボールコンポスト作り方いろいろ【エコロジー】

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夏休みの自由研究としてもいいかもしれない・・・

もともと、僕のダンボールコンポストの作り方は、こちらのページを参考にしています。

【生ゴミの発酵】段ボールコンポストってこんなに簡単!臭わない!虫も来ない!これで、トマトやナス、コロタンなどなどいろんなものベランダ菜園でできています。

他にもいろいろ参考になるページがあるので、少し紹介していきます。

帯広市の作り方(ピートモス・もみ殻燻炭)

かなりベーシックな作り方だし、映像も、作っていく過程も書かれていててとても参考になります。

少ない費用で、冬でも室内でコンポスト作りが可能です。 ぜひ試してみてください。

次の手引きはPDFで用意されています。

PDFファイルダンボールコンポストの作り方」(499KB)

PDFgazouダンボールコンポスト日記 」(2436KB)

内容

    • 用意するもの
    • 作り方
    • ポイント1

《 発酵分解について 》《 温度について 》

    • ポイント2

《 臭いについて 》《 虫、カビなどについて 》《 使用期間について 》

このピートモス+もみ殻燻炭の組み合わせは、名古屋市神戸市など同じですね。

映像としては、NPO法人たすけあいねっとわーく さんが出されているものも参考になります。

腐葉土などを使った方法

こちらは、腐葉土を使った方法で、ダンボール、プランターなどいろいろな作り方が紹介されています。

僕の経験では、腐葉土を使ったり、外で育てた野菜の茎や、枯草を使うと、虫がついている確率が高いので、虫の発生があることがありますが、それを気にしなければ、この方法がかなり適切というか、ごみが無くなる速さは一番のような気がします。

他にも、基材として、竹パウダー、ただの土、など本当にいろいろなものが使えるようです。要は、なんでもいいのかもしれません。

土壌混合法というのでやるのも1週間でできるので、夏休みの宿題なら8月15日あたりから始めれば、間に合いそうですよ(笑)

燻炭を使っているのは、たぶん、においを吸収するためではないかと思います。燻炭の変わりに、草木灰をつかったりしてもいいのかもしれません。

JICA九州の高倉式コンポスト技術(タカクラ・メソッド)は発酵食品や、砂糖、塩なども入れるので、そういうパラメータが多いといろいろ試すのには、面白いかもしれませんね。

入れ物(ダンボールじゃなくてもいいのかも)

ダンボールは、やっぱり1年くらいすると、湿ってきてだめになったりします。なので木で作ったり、発泡スチロールなどもいいかもしれません。好気性の発酵なので、空気が入るようにかつ、湿度が適当に保てるようになってればなんでもよさそうですね。こちらも・・・

ちょっと本格的ですが・・・

木箱などを使ったのもあります。

これのもう少し小さいのを、夏休みの宿題で作るっていうのもいいかも・・・で・・・どうやって学校に持っていくんじゃ?(笑)

たぶん、4人家族用なら、この大きさの4分の1~6分の1で十分なサイズだと思います。

どうせつくるんだったら、こういう回転式のやつを、自作してみても。。。ってもう小学生の夏休みの工作レベルじゃないですね。。

高学年なら・・・これくらいならできるんじゃないかな?

とと姉ちゃんで、りんご箱を使っていましたが(笑) コンポストにもできるようですね。

研究としては・・・

基材ちがいで試す。

ピートモス 燻炭 落ち葉 土 などの配合を変えてみるとか

おがくず、糠などでやるとか。。。

水分量で違う条件にする。 かなり湿っぽい、適当に湿っぽい、カラカラに乾燥

とか・・・

あとは、ちょっと臭くなりますが・・・嫌気性発酵と、好気性発酵で違いを見るとか・・

菌に関しては、

ダンボールコンポスト中で活動する菌たち も参考になります。

盆前から、はじめて、子供に野菜くずや生ごみの処理をさせて、研究させると・・・ゴミだしもしなくていいし・・宿題も終わるので、一石二鳥かも(笑)

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