【若者はわかっている】経産省の次官・若手プロジェクトの資料がなかなか良い。けど・・何の資料なの?(笑)【日本の未来】

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ネットでPDFだけが回っている。。

不安な個人、立ちすくむ国家 ~モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか~

国内外の社会構造の変化を把握するとともに、中長期的な政策の軸となる考え方を検討し、 世の中に広く問いかけることを目指すプロジェクト。

らしい。グローバルメガトレンドから、日本の未来を提案する動きだとすると、なかなか面白いです。ネットで、みんなに見られているのは検索してみるとよくわかる(笑)

昔の、消滅可能性都市とかの時と同じような感じ(もとの資料が探せないけど)。あのあと、東日本大震災があったので、少し時間がおかれたけど、地方創生の流れができてる。実際に何かが変わってきたか? ということの・・ 続編なのかもしれない。。

言ってることは・・・ かなり

とか・・

などに出てくる 「GDPと幸福度は一致しない」「長寿命化による変化」と、「価値観の多様性を認める社会」「公が行うことの定義を変えよう」としている。

もう既にかなり言われていることですけど、その言い方が、面白く! うまく! 表現してます。

ただ・・ 最後の

今回、高齢者が社会を支える側に回れるかは、 日本が少子高齢化を克服できるかの最後のチャンス。 2度目の見逃し三振はもう許されない

に関して言えば、そこが一番大切なところでなくて・・・その前にすることがあるでしょ。。って言いたくなりますけどね(笑)

ということで、ちょっと面白い表現を紹介しますね。 順不同にしてますが・・・

「昭和の人生すごろく」のコンプリート率は、既に大幅に下がっている。

サラリーマンの年金暮らし が 破たんしていると・・ これ、昭和の人生ゲームにした方がよかったのにね。 人生ゲームは、ちゃんと更新されているけど、この人生モデルといういか、変わってきている人生モデルに沿った制度になっていないんですね。

コンプリートできない 不安。 これが、やはり不安の一つで、みんなが貯蓄にまわしてしまう原因ですよね。。 貯蓄いくらしたって、不安だし。。

みんなの人生にあてはまり みんなに共感してもらえる「共通の目標」を 政府が示すことは難しくなっている

GDPと生活満足度は比例しないのです。 一人あたりの収入 にしたらどうですか?(笑)

って・・これをもっとまともに考えるべきときに来ていますよね。

オランダが発表した自国内での循環率などがいいのかもしれないです。GDPの指標をかえないとですね。つながり資本主義・・循環資本主義、循環率を見た方がいいんだと思うんですよ。

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液状化する社会

これは、Paradox of Progressが言っていることをうまくまとめていますね。世界的な傾向です。

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定年退職を境に、日がなテレビを見て過ごしている。

これはよく実態を表しているし、ここに、ある意味、マーケットがあるんだと思うんですよね。 VRをじじぃにまず使わせよう! 開発させよう!(笑) 50くらいの人をあつめてじじぃ向きのVRナースとかのコンテンツとか、マッサージ機とかのベンチャー作ろうよ! あるいは車いすか、3輪か4輪の原付程度の安全モビリティを作ろうよ!

だめ? (笑)

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母子世帯の貧困は社会のひずみの縮図であり、 対症療法的な金銭給付だけが解決策ではない

どこかに注力すると、どこかが欠ける。わかってるんだとしたら、高齢者は、若者は・・母子家庭は・・という差別化はやめて、みんな平等に保護するように考えることですよね。平等っていうのは無策のように思われるけど、平均的にしかできないとして、シンプルにすることですよね。

それと、 シェア経済ではないけど、シェアハウスのように、世代や世帯を超えた隣組のようなビレッジを作る。それば最初は、バーチャルでもいいんだと思うんです。そういう関係性をつくれるような制度をつくると、公共が担わなければならない所を、昔の家族が担っていた部分のように、分担できると思うんですが。。

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古い価値観と変わりつつある価値観 と 制度

人生100年を前提にした働き方が必要ですね。その上で、スキルでしょう。

子どもの教育は、もう教育という義務教育の6年間だけにして、社会で働きながら学習できる仕組みに変えるのがいいと思います。文化について学ぶことは一生ですし、そういうところを一生かけた義務教育にすると面白いと思います。

延命治療については、難しいですね。でも、ひとつは、現在の医療システムで、死を前提にした医療というものがないことが原因なのだと思います。終末医療では、死は必ず来ますから、苦しまないということが本当は優先されるべきなのかもしれません。でも延命するほど医療費がもらえる仕組みになっていたりするので、本来の価値にもとづいた制度にすることが必要かと思います。

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とても考えさせられる内容でした。 また介護保険の自己負担が引き上げられましたね。 ほんとうに、僕達が65歳になるころには、どうなって...

抜本的提案は既に出てきている

そうなんですよね。。わかってるじゃないか! と言いたいけど。。選んできているものがすべてが必要だとは思えないです。

大人の義務教育 ・・ ん もう義務教育は、いらないかも。。大人のアクティブラーニング補助くらいかも。。 医療貯蓄口座もいらないかも。。それよりAIで医者の負担を楽にするとか、終末医療の前提を変えてあげることの方が重要ですよね。

あと・・ここに書かれている文字が、流行り言葉やオリジナルの言葉と違いますよね。。 例えば資産課税強化は、ピケティの資産累進課税 ですよね。

なんとなく、ここへ来て、な~んか、トーンダウンしているようで、残念です。。

なので・・最後の

今回、高齢者が社会を支える側に回れるかは、 日本が少子高齢化を克服できるかの最後のチャンス。 2度目の見逃し三振はもう許されない

これが、課題の解決方法と違うんじゃないの??って思ってしまうんですよねぇ

産業構造審議会総会

どこで出てきたのかを調べてみると。。

産業構造審議会総会(第20回)」で配布された資料のようです。

なので、本当は、この新産業構造ビジョン案に、どれだけ反映されるか?ということかもしれませんね。

なんか、やはり継続的な考え方に思いますね。 新たなアプローチ が 目標逆算?

まずは、価値観の多様性 に対して、どう安心させるのか? が 大切なんですよね。

最初の若手資料の漠然とした不安を解消するのと、どう対応できているか??を見て欲しいですね。

漠然とした不安

これに直接的にかかわるように、紐解かないといけないですよね。

提言(笑)

経産省さん、予見できない未来なんだから、戦略的分野は もう要らないんですよ。偶然を生み出すためのマネジメントする方法にフォーカスしてください。

Society5.0はとてもいいので、GDPじゃない 多様な幸福度 あるいは、国内のつながり資本力(シェア経済力)を、KPIにしてみるとかがいいんじゃないですか? 別に国際比較はもういらないです。なぜかって、日本は他の国より進んでいるんでしょ(笑)

厚生労働省も、働き方改革とかやってないで・・まずは、生活保護・年金・障害者保護 などを一体で考えて、生涯保護のために、たとえば、一体のベーシックインカムのような方法でシンプル化する。それにはIT化でできる効率化を前提にして設計する。終末医療に対してのKPIを延命から安楽にする。

財務省も、税金やお金を、紙幣から、ビットコインなどの電子通貨に全面切り替えしたらどう?

そういうのをやって欲しいな。 分析は、そこそこの線いっていますから(笑)

幹部もわかっているようですね。

あの「経産省 若手の資料」作者本人を直撃 なぜあの資料を公開したんですか?
ネット上で大きな話題となった経産省の若手官僚たちによる文書「不安な個人、立ちすくむ国家〜モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか〜」は、賛否含めてな...

まんまとひっかかりましたが、

では、なぜできないのか?? というと、やはり、民意がそこまで行っていないってことですね。

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