【DIYクリエーターズ】アースオーブン(石窯)周りをカフェスペースに。。第二期工事。板壁作りと、机を新設【Cafe du Earth】

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DIYクリエーターズの始まり。。

そういえば、DIYクリエーターズにしようと思ったのは、この青梅のフィールドで最初に聞いた修理ポイントの多さからでした。数人がちょっとやって、できるようなものではないな。。というのが、最初の印象で、まずはできることやってみるか?って・・

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やり始めたんです。はっきり言って、福田くんが手伝ってくれたので続いています。彼が、今週もいこか?って言わなければ、行かなかったでしょう。。サイト立ち上げ早々に連絡をくれた林さんも、もし、いなければ。。アースオーブンの位置はここじゃなかったですし、空中ログハウスをシェアオフィスっぽくするなんてことやWifi環境の整備しなかったでしょうね。空中ログの下も、林さんや伊藤さんが、最初に土を崩してくれたので、やらなきゃいけない状況ができて・・進んだんですよね。コンクリートやブロックも。。これまでの活動は、ここ見てください。 沢山とまではいかないけど、多くの仲間がいないとやっぱり続かないし、そのアイディアだったり、それぞれのモチベーションが多様だから持続する。

持続可能な活動ってなんだろう?

いろんなNPOとか里山活動を前職で見てきて、やはり思うのは、ひとつの価値観だけで伸ばさないまでも維持していくのはかなり難しいってこと。

持続するには、守るべきものも必要ですけど、いつも新しいことをやっている。そして楽しんでいる。っていうことが本当に重要だなぁ~って、いくつもの事例で思ったんですよね。ある課題に対して、その課題設定時に集まったメンバーだけで、あるいは、その課題設定だけで持続していくのは、ほぼ無理で、じりじり貧になっていく。その時々で課題設定をしなおしたり、メンバーを追加していくことが重要ですよね。ベンチャーなどの仕組みも同じかもしれない。ある程度大きくなった組織ってこれができなくなっていく。

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課題=人の想い ってことで、人が思う課題しかなくって事実が課題になるのは、人がそう想うからっていう主観的なものしかない。だから人がある程度いなきゃ持続できないし、その人達の価値観の多様性というか幅がとても重要だと。。多様性って簡単にいうと、興味の幅 や チャレンジする想いの広さ かもしれないな。。って思うんですよね。一人でがんばったって、一人分のことしかできないけど、何人かで頑張ると、なんか出来ていくんですよね。だから、ある程度の多様性の幅で人が集まることが重要って思います。そこから偶然が生まれるし・・・

人って・・

人に関しては、周りの人から聞く話で、人には二種類いるって話。生産者(クリエーター・プロデューサー)と消費者(コンシューマー)。デベロッパーとオペレーター。頑張るのが好きな人と、嫌いな人。命令する人と命令されて動く人。。

確かに・・そうなんですよね。 作りだしていく人と、ただただ消費している人。分担が好きな人と、全部自分でやりたがる人、分担してくれないと嫌という人。。などなど

僕はどう映っているのかな?(笑) でも・・この議論は、半分正しいと思うんですが、半分はまちがってるんじゃないかな?って思うんですよね。

好きな事 とか モチベーションとか 責任感 とか そういう軸との掛け算じゃないと、語れないんじゃないかな?

消費者も、何か生産していなくちゃ消費だけで経済が回ることはなく・・社会全体で分担・分業しているから、ほとんどのことについては消費者に回れる。好きなことだと、だれでもがクリエーター側に回れる。上手・下手っていうんはあるかも知れないけど、誰でもなんでも作れる。だって人がやってることだから、どんなに専門的なことも、今やネットでかなりの部分のノウハウは学習できますしね。実際にやってみないとわからないことってまだまだ多いですけど、やり始めれば・・いろいろと気づいて、本やネットで書かれていることの真意がくみ取れるようになる。やってみなくっちゃ。。実は何もわかってないのと同じですけど(笑)。

いずれにしても、モチベーションがあってクリエーター側に回れるポイントって、ある程度の人数がいないと、そのポイントでクリエーターとして、生産というか作る側に回れないのは確か。だから、生産者と消費者にわかれるように見えるけど、誰でもが生産者になれると思う。

だから、新しい人や少しでも同じような価値観をもつ人を、集めていくようなことを継続的にやっていくことが重要なのかな?って思う。

なんかすごい長いまえがきになってきてしまった(笑)

で・・ 小難しいことは、さておき、アースオーブンを作ったのは、人が集まって食という人間の根源的なところで集まれればいいな。と、それと、ここは自然農のフィールドなので、自然農の意味とかを語らったりできるように。。なったらいいなぁ~ 人が沢山きてくれたらいいなぁ~ってことで、その中から、少し、ここの改善などを手伝ってくれるメンバーが集まれば。。って思いでした。

それで・・・アースオーブン周りをCafeっぽくしよう! っていう話に繋がります(笑)

長い(笑) そういう話を、林さんと前からしていました(笑)。

Cafe化 第一期工事

第一回のアースオーブン会には間に合わなかったのですが・・Cafe化の整備は進めていました(笑)

で、以前から、林さんに写真で見せてもらっていた「本格的な机」を、とりに、林さんの職場にある秘密の工房におじゃまして、「本格的な机」を一緒に運んできました。とっても素敵な職場で、裏から湧水もでてて、武蔵野ハケの自然を感じれました。

2人で、大きな机を、ハイエースにああでもない。。こうでもないとパズルのようにして乗せたんですが、結局2台しか載せられず。。

山の上に持って行くのにも、結局、2人で長い棒でカゴ屋のようにして、えっちらほっちら運んだのでありました。

で・・・運んだはいいけど、大きいので2つも入らないし(笑) 簡単にはできないね。。っていうことで、どうしようか?ここ片づける?ここも壁つくっちゃう?整地しちゃう?ってやりだして、第二期工事の全体像は、こんな感じになりました。

第一期工事の写真は↓ですので、かな~り、バージョンアップしてしまいました(笑)やはり、二人でアイディア出し合いながらやると、強力にバージョンアップできます!

材木置き場を一つに。。インテリアっぽく?。。

上の写真の状態から、どうしようか??ってかなり二人で悩みました。というか、熱いので休憩しました(笑)。

それで・・・コンセプトの前に林さんとアイディア会議という休憩。。

  • どうせやるなら、綺麗にしたいよね。
  • 材木置き場をある程度一つにしていきたい。
  • 木工所と、カフェスペースをなんか区切りたいよね
  • 脱穀機とか、臼とか、見せる収納というかインテリアっぽく置けないかな?

この、「脱穀機とかインテリアっぽく置きたい!」に・・・びびびびびびびッ!って来ました(笑)

ひとつは、今、ただただ置いてある板材を、とりあえず、切らないで、後から使いまわしできるように、壁のような状態で、おいておくってどうかな?

この壁の前に、脱穀機とか臼とかおく場所を作って、ギャラリースペースにしたら面白そう。。

って、妄想が膨らめば・・あとは、実行!

実行しだすと、意外と速い(笑)

まずは、ここにあった板材を小屋の中に運んだり、物を片付け・・たぶん30分もかかっていない(笑)

それから、鉄パイプに、角材を針金で固定し、ここにおいてあった板材を、切らずにとにかく貼っていく。これもたぶん二人で30分くらい。

そして、整地して、インテリア類を置いて、机をおいてみた状態です。

あとは、この地べたの部分に、小石があれば、小石を敷きたい。あるいは、きちんと木材でデッキを作るとかした方がいいよなぁ~

小石沢山あまっているところご存じの方は、ご連絡ください。

G+Facebook問い合わせフォームから・・・ よろしくお願いします。

窯のフタ置き場

ピザを焼くときは、フタを遠くにおいても、フタを使わないのでいいのですが、パンを焼く時は、フタを開けてパンを入れ、ふたを閉めるので、窯口の近くにフタを置きたいのですが、地面においたり、コネ台においたり、いろいろしちゃうので、窯のフタをおいて置く場所を作りました。そこらへんにあった板材を組み合わせています。今は窯口のすぐそばにおいてありますが、移動させられるので、何回か使ってみて、場所は決定しようと思います。

炭置き場

前回は、陶器製の炭置きツボ(たぶん漬物用を転用)をおいていたんですが、割れちゃいました(笑) 1回で(笑) 窯の温度を調整するのに、燃えている木をおいておくと何かと便利ですが、熱い炭がそばにあると、子供達がよってくると危ないってこともあるので、子供達にも視認しやすくて、ある程度量がおけて、ということで

すぐそばに、穴の開いたBBQグリルを、常設しておきました。

BBQグリルの網は外して、炭を入れてください。下にどんどん炭が落ちる構造になっていますが、ブロックで囲まれているので、危なくないかと。。

って、この写真をあらためて、みていて思ったのですが。。。

これだと、空気が、ブロックの穴から入って、薪がBBQグリルにあってと言う状態だと。。ロケットストーブ状態ですね。むちゃくちゃよく燃える状態になりそうです。炭置き場というより、火起こし場となりそうな感じなので、使ってみて、改良が絶対必要になりそうな予感(笑)

もう一度、全景を・・ Cafe du Earthと今のところ呼ぶことにします(笑)

16日にお披露目会をするので、さて・・みんな喜んでくれるか?それとも、ただ、呆れられるのか?(笑)

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