【CivicTech】ダウンロードとか専用のページをWordpessで作ってみたけど。。考えると作れなくなりますね【小平Opendata】

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またWordpressページを作りました。

こだいらあたりでCivicTech
こだいらあたりでCivicTech みんなで楽しく

まだ中身が出来てないけど、ひな形はできたので、なぜそんなの作ったのか?とか、作るまでのことを自分用のφ(..)メモメモとして少し書いてみます。

HPにしておくのは何故?(笑)

CivicTechでオープンソースやオープンデータを揃えて、みんなで使いやすくしたいなっていうのが一番の目的です。

それを達成しようと、オープンソースのアプリとか、Googleのサービスとか使えるものは全部使うスタンスで、いろいろ作ったり、フリーのサービスのクラウドにデータを保存したりしています。でも、フリーの所って仕様がコロコロ変わったりします。だからデータの核心になるところだけでも、他の人が使える状態にして保管して置いた方がいいな。っていうのが一つ目の目的です。

別に元のHPでもいいんですが。。はっきり言って、僕のHP Tom’s Hobbyは、とっちらかっています。興味の赴くままに、カテゴリーもタグもどんどん増やしていってまして、見に来た人にはどこに何のことが書いてあるのか分からないですよね。目的が日記なので、こちらはそれでいいんですが。。

データを分かりやすくしておきたい。

というのが二つ目の目的。

そして、最後が、みんなの力でWebサービスとかアプリとかできるようになったらいいなぁ~っていう妄想があって、まずはWordpressあたりから勉強しながら使えたら・・・面白いかな?なんて。。rubyとかPythonとかでもいいんだけど。。 ネタの継続のため

というのが目的です(笑)。

一言でいうと、みんなで作ったものを見やすくしよう!ってことかな?(笑)

何を載せようか?どういう風に見せようか?

で・・掲載する内容は何かなぁ? どういう構造になってるかな?なんてことをまず考えてみました。

Civic Tech って分けると、Techなどのツールの軸と、Civicの課題の軸になる?

出来てきたものとしては、既に、いろんなマップがあります。これって、みんなが知っていてこそ意味があるので、そういうマップを載せたいし、その元になったデータをオープンデータとして、ダウンロードできるようにしておきたい。

どんなものが今できたかというと、避難所マップ、丸ポストマップ、飲食店マップ、直売所マップ。。などなど。。マップ系 まだ実現してないけど、公園リビング構想。。

作成したOpen dataがあって、それを可視化したのがMapって感じ。それを支えるのがToolやTechnologyでと。。 そんでもって、勉強会・作戦会議というツール

もともと、課題がなければ、Toolがあっても解決できないわけでして、

今のところ出てきた課題は

避難所の位置、避難所に備蓄されているものがオープンになってない。

ゼロ歳児から子育ての関係の情報を知りたい。

病院を探すのが大変。自分で作ったデータをどうやってオープンにしたらいい?。半田つけしてみたいけどやり方が。。Open street mapで小平は空白。いろんな人が繋がったらいいのに。。。 などなど

課題 × ツール

課題での軸は今のところ

  • 防災
    • 本当に災害時に避難場所に何があってどうするか?の情報だけでも貯めておくことが重要かな?Mapにしておいたり。。できれば通常使うアプリなんかと連携できておくとなおいいんだろうな。小平だけじゃなくて周辺地域とも連携できてないと意味ないのかな? ある意味この課題は仮想課題かも
  • 観光 と くくるのがいいのか? 「人と人とのつながり」ってくくる方がいいのか?
    • 小平や周辺にいる人の居場所になるようなところやスポット、外からくる人より中に住んでいる人がジモティとして楽しめるような観光なんでしょうね。メンバーの一人が観光協会の取り組みをしているということもあって、勝手連的にスタンプラリーと公園での小さな屋台村みたいなことがあちこちでできてきたら。。
      • 住みやすさ 人と人のちょうどいいつながり感だろうなぁ
      • 公園  グリーンロードでふらりと屋台があるようなグリーンリビング。。
      • 居場所
      • 飲食店
  • 子育て情報
    • 子育て情報自体は、とても沢山あるように思うんですが、一人目の子育てって、みんな初めてだし、世代世代で求めていること等が違うし、子育てって本当に子供ひとりひとりで違うから、セミオーダーメイドのような感じの情報が必要なんでしょうね。たぶん、いろんな取り組みやイベントがその人の好みや住んでいる場所などでリコメンドされるような仕組みがあればいいんだろうなぁ。。
  • エンターティメント
    • 観光とも同じ分類かもしれないんですが、楽しい町には必ずエンターティメントがあるんですよね。音楽だったり、演劇だったり、映画だったり、演芸だったり。。居場所とか劇場っていうことかも知れないけど、小さなステージなのかも。。

これらに対して、ツールとしてのITがあるんだろうな。。でもこれからはITがあってを前提にして上の課題を変えていくことになるんでしょうね。

  • Open data
    • たぶんすぐに使えるようになってるデータでないといけないし、データが保守されつづけないと駄目ですね
  • Maping
    • 本当はOpen Dataの可視化なんでしょうね。Mapだけが見せ方ではないので。。あと、見せて、何か行動が変わるような示唆が出てくることが重要でしょうね
  • Tech
    • ちょっと上の二つと比べると概念が変わってしまうけど、おおきくIoTだったり、Webだったり、いろんなツールとしてのTechがあるんでしょう。半田ごてを使えるというTechもあるでしょうし、Softwareをちょっと作って楽をするっていう意味でのTechもあるし、デザインを簡単するアプリなんてのも。。
  • Event
    • 最近、この実際に人が集まったりするEventって、ツールだなって思うんです。何かをはじめたり、勉強したり、刺激を受けたり。。活性化させたりするCivicTechだとEventってものがとても大切なんだろうなってことが少しづつ分かってきたような気がします。これもITを利用してWebRTCでテレビ会議をしたりとか、ITの利用も考えられると面白いですね。

こういう軸で見せていくとすると、たぶん、Wordpressとかだと、カテゴリーとタグで概念をくくるのでしょうね。

システム・仕組みは何使おうか?

実は、今回、Wordpressとか、concrete5とかCMSにするか?データ保存用だと、あんまり変更ないのでBootsrapのエディタでガシガシ書くのか?なんて考えたけど。。

すぐにはできないかもしれないけど、みんなで作りあげていくサイトになったらいいなと、CMSでやっぱりしようかな?って。。それで、やっぱり使い慣れてるWordpressにしました。

ファイルのアップロード・ダウンロード

で、ファイルのアップロードとダウンロードを頻繁にするとすると、どんなプラグインがいいかな?ってことで入れたプラグインを少し紹介。使いながら変更していくかもしれませんが。。

Download Manager

Fileのダウンロード、アップロードができる仕組みを入れるプラグインです。

WordPress Download Manager
WordPress Download Manager is a Files / Documents Management Plugin to manage, track and control file downloads from your WordPress Site.

イメージとしては、ブログ記事にファイルが添付されて、Down Loadをするページが作れます。Wordpress本体のカテゴリーとは別にカテゴリーが作れます。タグはWordpress本体と共用ですね。

ダウンロードページは、こんな感じです。

小平丸ポスト探索データのダウンロードページ

ファイル一覧ダウンロードのページ

無料のAdd-onで、Google DriveやDrop Boxからのリンクも作れます。いいかも知れないと思って入れてみましたが、Google DriveのAPI認証の設定ってかなりめんどくさかったです。自分のIDでしか試していないので、他の人がログインしてその人のGoogle Driveが見れるのかは、わかりません。

ーーちょいちょい変なところあります。---

Short Code で、こんなエラーが出ることがあります。

[wpdm_all_packages] 

Warning: Illegal string offset ‘items_per_page’ in /your-root-server/public_html/wp-content/plugins/download-manager/tpls/wpdm-all-downloads.php on line 5

download-manager/tpls/wpdm-all-downloads.php

の5行目を下記に変更します。(PHPのバージョンによるそうです)

if(is_array($params) && !isset($params[‘items_per_page’])) $params[‘items_per_page’] = 20;

File Manager

こちらは、完全に管理用ですね。Wordpressを入れたディレクトリー配下のファイルを移動させたりできます。有料版だと、アクセス権などもつけれるのでいいかもしれませんが、今のところ、そこまではいらなさそうですね。

File Manager
ファイルマネージャでは、ファイルやフォルダの編集、削除、アップロード、ダウンロード、コピー、貼り付けを行うことができます。

自分ひとりなら、これ使わなくても、FFTPとかで十分かもしれないですが、何人かでファイルメンテするには、必要な機能ですね。

ログインと会員機能

これは、実は、とっても厄介なんですよね。 ログインスパムというかそれをリジェクトする機能がないと、使えないというか、そのメンテばかりしないといけなくなるんです。

The 575という俳句・川柳のサイトを作ってみた時に、BuddyPressというのが入っていて、Twitterユーザーが多かったので。。OA Social Loginというのを使って

Social Login
Social Login allows your users to login, register and comment with 40+ Social Networks. Professional development and support included.

WangGuardというので、Loginスパムをはじいています。

WangGuard
The most advanced protection against sploggers and spam users registration, is fully WordPress,WordPress MU ,BuddyPress and bbPress 2.0 compatible

この方法にたどりつくまで結構めんどうでした。

で・・・同じだと面白くないので、今回は、少し変えて、Facebook Groupに集まる人がメインなので、Facebookだけを生かすことを考えていろんなプラグインを試してみました。

Super Socializer

もともとは、SNSへのシェアとか、Social Commentsを入れるPluginみたいですが、ログインにも使えるようで、スパム系に強そうだったので、入れてみました。

WordPress Social Share, Social Login and Social Comments Plugin – Super Socializer
The unique Social Plugin to let you integrate Social Login, Social Share, Social Comments and Social Media follow at your website

Facebook連携は、Facebook DeveloperのID連携を設定しないと動きませんし、Twitterよりは、Facebook自体がセキュアっぽいので、これで当分やってみます。

その他

テーマでもすごく悩んでいました。デフォルトのTwenty Sixteenを使って最初作ってみたんですが、なんかしっくりこなく、Googleで一番早いとされている Huemanも使ってみましたが、こいつもしっくりこずに、結局、Simplicity2を使ってます(笑)

他に追加しているプラグインはごくごく一般的なものです。

ぼちぼち作っていきますか? 天然酵母と国産小麦の会も作らなきゃ(笑)

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