【WorkShopレポ】Intel IoT Developer Programで学んだこと・・・ むっちゃ難しくなってる気がする【高性能だけど】

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もともとは・・・

vCPE というネットワーク仮想化の中のゲートウェイ仮想化技術をやってる部署の人が、一緒にいかない?っていうので・・・Intel Commercial IoT GatewayのDeveloper Programに行ってきました。本当のDeveloperの人が来てるかな?なんて思いつつ。。

ちなみに、vCPEは

vCPE virtualized Customer Premises Equipment
仮想化CPE(viertualized CPE)は、ユーザ宅内にあったCPEの各種機能を、通信事業者のクラウド環境に移すことで、ホームネットワークの高度化に対応します。 ホームゲートウェイから上位レイヤの機能(DHCPやNATなど)をネットワーク側に移し仮想化することで集中制御を実現します。

このあたりが、わかりやすいかな?要は、プログラマブルのホームゲートウェイって感じです。ふつうの小さいPCを使ってゲートウェイにしましょうということですね。うぇい!(笑)

DMM.Make

会場は、最近のIoTなどモノづくりでは有名な秋葉原のDMM.Makeでした。

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どど~ん と バイクの試作品があったり、楽しそうな機器が並んでいます。また、雑誌のコーナーに、僕の愛読書のRC Worldも、きちんとありました(笑)。

ここ、すごいですね。本当にコワーキングスペースとして機能していそうです。たくさんのMakerが、ここで試作品をコーディングしたり、外人さんもたくさんいて、わいわい楽しそうにやっています。会議をしている人もいたり・・・ セレンビリティが働きそうです。

今回の内容

Intelのサイトに、乗ってることを、2日間で、ざっくりと、自分でインストールしたりして、試してみることですね。

Intel® IoT Gateway Technology
Intel® IoT Gateway Technology

実際は、↓こちらのページのlabというところを実践しています。

http://13.82.30.162/#/index/home

いろいろと、突っ込みどころというか、しっかり読んでやらないといろいろとIssueがあってできない所もあって、隣の人と、ここはこういうこと?こっちのやつを再起動しないと動かないよね。。とかいう感じで・・・ 今、流行りのアクティブラーニングを取り入れていました(笑)。

だから、これに出れなかった人も、以下のハードがあれば、HPを見ながら勉強できるってことですね。

DSC_0045

IoT Gatewayとしては、IntelのNUCという5Wで動くPCを使いました。

こいつに、RiverWind Linuxというものが入っていて、それで、基本は、温度計のデータを飛ばすという例でいろいろいじっていきます。

Arduino 101 と Grove Starter Kit Plus を使って、簡単にセンサーなどのIoTをしてしまうと・・・言うものです。

正直・・・流石Intel・・・なんでしょうか?<価格が・・

DSC_0047

こいつがなかなか・・・

学んだこと

LinuxがGatewayに入ると・・・結構めんどくさいなぁ~というか、難しいなぁ~って思った。オープンソースに本当にいろんなものがあって、それを入れてやると、こいつすごいめんどくさい。

おっさんが、ESPrDeveloperのATコマンドでやるのとは、えらい違い(笑)

【ESP8266】ATコマンドでつなぐ【ESP-WROOM-02開発ボードESPr Developer】
ESPr Developer って名前が変わったらしいですね もうだいぶ前に買ってあった、ESP-WROOM-02開発ボード 動くのかどう...

Wifiついてるなら、こんなんで、GPIOも読めるんだよね(^^;

今回使ったオープンソースやフリーなソフト

Node-RED

センサーの追加やJSON形式への変換、MQTTで配信とHTTPでREST形式でPOSTする。その時にChromeから、GETやPOSTするGUIに、Postman も利用しました。

HELIX-Cloud

センサーデータを、グラフ化したりする。

MongoDB

GWにMongoDBを入れて、MQTT Broker と接続して、MongoosejsNodejsを使ってイベント条件によって通知の仕方をかえたりする

McAfee® Embedded Control

これは、便利かもしれないけど、所詮Linuxなので・・ホワイトリスト形式でプロセスが起動できたりできなかったりをコントロールできたり、アクセスも制限かけられる。。でも使い方難しいです(笑)

grafana

これもGWにInfluxDBという時系列DBを入れて、GUIコンソールでデータ可視化を行います。MQTTもMosquittoを入れて、MQTT over TLSをしたりして、OPENSSLを使ってセキュアにしたり。。Telegrafというデータコレクタを使ったり。。

同じようなことを、別な方法で実装することを何個もやってみました。

Intel謹製の、コンソールなどもあるのですが、これがなかなかやっかいで、SSHで入って、node server.jsとかって動かさないといけなかったり、インターフェースのイニシャライズとかおSSHで入って・・とか、GUIでできそうなのかどうなのか?(笑)で結構難しかったです。

お土産

Intel insideではない。Intel がOutsideにだけプリントされた特殊工具をいただけました。

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感想

小型のPCにいろんなOpenソースをインストールして、インストラクションに沿って動かすのですが、これがまた、いろいろはまりどころがあって、動かなくて、隣の方に、どうするの??って聞きまくりでした(笑)

そのおかげで、仲良くなれた(笑) のと Raspberry PiとESPrやArudinoにBLEがついたようなやつでする場合、ほとんど同じようなオープンソースが使えるな。。ってことがよ~くわかった。

【DIY】農業ICTのオープンソース 農具になるにはDIYでやれなきゃ浸透しないよなぁ【Raspberry Piなど】 
通信のコモディティ化 = だれでも修理できる 構築は、買ってきて、繋げば誰でもできるようになってきていると思うんですが、少し長く使おうと思...

こんなことをしようとすると、使う人もプログラムしてもらった方がいいと思うんですが、Node-REDもこれが使えるとIoTを使う人が変えられそうな気がしましたので、これの使い方も知っておくとよさそうだな。ってことわかりました。

もう、本当にいろいろなオープンソースがありすぎて、実装の方法もありすぎて、全部覚えるのって大変だなぁ~っておもいました。

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