【Wifiドローン】世界最小カメラ付きドローンをついつい買ってしまった【自作UAVのため?農業ICTのため?】

秋葉原の北の東側だと・・・

DMM.makeは素晴らしいって言ったその舌先が乾かないうちに・・・
KickStarterだのindiegogoだのMakuakeだの言ってるけど、もっと最先端を調べてみよう!
ってことで(笑)

足が向かったのは、かつて、本当によくいった。宇宙一(笑)

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そういえば、ツーリングカーや、空ものをよくしていた頃は、良く行きました(笑)

ラジコンの古い記事1 2008年~2014年ラジコンの古い記事2 1998年~2002年頃?

に何回か登場しています(笑)

WiFiカメラが実はすごく気になってるんですよね。。GPUじゃないだろうなって(笑)

こないだから、RaspberryPiでカメラ動かしたり、OpenCVやArdupilotを動かしてみたり

http://tom2rd.sakura.ne.jp/wp/?s=UAV

Wifiカメラを買ってみたりしているのは・・・

http://tom2rd.sakura.ne.jp/wp/2016/11/04/post-2292/

NVIDIA全盛のGPU全盛のDeepLearningだけど、なんとなく普及するときには、あんな電力消費が多いアーキテクチャじゃないだろうなぁって思っていて、FPGAとかもっとシンプルで消費電流が少ない形になるんじゃないか?って現に今売られていてそこそこ使えるものにGPUはそれほど大きな割合ではないんで・・

どんな石が積まれているんだろう?って単純に興味があるんですよね(笑)

で・・・

スマホ×アプリで実現する、世界最小クラスFPVドローン

こんなの買っちゃいました(笑)

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大きさは、これ!

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で・・・さっそく充電して、アプリを入れて、飛ばしてみました。

飛ばすのは、それほど難しくないです。室内ならわりと簡単に飛ばせました。。が・・・もうコントロールする力量がかなり落ちてます(笑)

動きも、僕がやってみたRaspberryPi+カメラより滑らかできれい。

このまま、Cloudに放り込んでもいい感じですね。

これなら、PC側に直接送って、OpenCVに読み込ませて、Line Detectしたら、十分にコントロールできそうな感じがします。

マニュアル

製品説明

ちなみに、このドローン側がWIFIのAPになっていて、APをスマホがつかむ形です。

さて、どうやって遊ぶかな?

コントローラーもついているので、カメラと2chのコントロールができるラジコン基板が簡単に作れるってことですね(^^;

これで遊ぶというより…分解マニアとして楽しむ感じになりそうです(笑)

あるいは、OpenCVで取り込んで、オプティカルフローなどをして、コントローラーに戻して安定化させる。なんていうのも、楽しいかもしれません。それとも・・・まじめに、これでミツバチの変わりに花の周りなどを飛ばして、受粉させるようにしたりとかできると、もっと面白いですね。だれか、やらない?? ミツバチって、いっぱい輸入されているそうですよ。

またオモチャひとつ増えちゃった(笑)

投稿者 tom2rd

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