【電子工作】GPSモジュールが安かったので・・ u-box NE-6Mってやつ【裏工作】

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むちゃ安い HiletgoのGPSモジュール

なにやら・・すごい安いGPSモジュールが出ていたので。。 ぽちっとしてみた。

ちょっと調べてみると、U-boxという会社が作っているGPSモジュールで、シリアル接続できる物のようです。

NEO-6シリーズ
u-blox 6汎用GPSモジュール

これのデータシート見てみると。。NEO-6Mではいろいろと信号が取れるようです。

安っ! って思ってたんですが。。 Facebookで上げると、これSODIALのやつ?ってつぶやく人が。。で。。調べてみたら。。

もっと安っ! 微妙に悔しい。。

で・・送られてきたのは・・・これだけ えっ?(笑)

もう一度、Amazonのページを見ると

1、raspberrypiでの設定上の肝は(Raspberry Pi 3は、 GPIO 14(TXD) / GPIO 15(RXD) は今までの /dev/ttyAM0 ではなくて /dev/ttyS0 で利用するので、注意。)です。
書き込み装置 : Arduino as ISP
2、電源接続して窓際に置き10分か20分で測位が成功し、LEDが点滅するようになります。これは初回のコールドスタートなので次回以後は30秒もかかりません。 Windows PCでUSB-3.3V TTLシリアルドングルを接続しCOMポートをTeraterm で9600bpsにセットすればNMEAフォーマットのデータが読み取れますし、ublox社のu-centerをインストールすればより詳しい情報がグラフィカルに表示されます。 Raspberry Piに接続してntpdをGPSに同期させてみました。
LEDのところにでているPulse Per Secondの信号をジャンパ線で取り出してRaspberry Pi のGPIO18ピンに接続し、このボードのTXから出ている信号をRasberry pi のRXで読むように結線します。
その他電源5V、GNDもRaspberry Piから供給します。
gpsd 経由でNMEA データを読み取り、/dev/pps0 デバイスでPulse Per Secondの信号を使って調律することでusecオーダーでGPS時計に同期しているようです。

使い方(先人の知恵)

こういうのは製品名をググるしかない(笑)

Raspberry Piでも使いやすいGPSモジュールNEO6Mの基板で10-100kHzのPPS信号 – 或る阿呆の記
u-bloxのNEO-6M-0-001 GPSモジュールを使ってみる - 禿上がり昼下がり。
GPSモジュールってスパイ映画っぽくてかっこよくね? NEO-6Mモジュール 基本的にGPSモジュールというのは値段が高い。 秋月だと単体で電源を通せばシリアル通信が可能な「みちびき」は2200円。 バックアップ電池などもろもろが付いて無いものでも2000円。 ということで遊びで買うのはちょっと気が引ける。 そこで今回...

ほ~ぉぉ ということで。。

Windowsだと、こういうツールがあるらしい。

u-center
Windows版GNSS評価ソフトウェア

NMEAというフォーマットで出力されるらしい。ボーレートは9600

GPS - NMEA プロトコルを眺めてみよう - 基礎からの IoT 入門
IoT に初めて取り組む人向けの超簡単な電子工作入門サイト。電子工作の基礎から Arduino を利用したプログラミング等をわかりやすく解説

PCでシリアル接続の場合

GPS モジュールを PC のシリアルポートへ接続し NMEA データを確認する方法 - 基礎からの IoT 入門
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arduinoでの接続の場合

GPS モジュール (NEO-6M) からの GPS データを液晶ディスプレイに表示する方法 - 基礎からの IoT 入門
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Raspberry Pi 2での接続の場合(Raspbian のGPSソフトいろいろ載ってます)

ラズパイにNEO-6M GPSをつなげてみた。
Raspberry Pi 2(以下ラズパイ)にU-blox NEO-6M GPSモジュール(以下NEO-6M)をつなげて、宇宙にあるGPSからの信号を受信してみたのでご紹介します。NEO-6M は下の写真の真ん中にある小さな青色の基盤と、そ

Raspberry Pi 3での接続の場合

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Flight コントローラーに付けている人もいる

フライトコントローラー(SP Racing F3)にGPSモジュール(ublox neo-6m)追加 | Webエンジニア × ドローン
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ほほ~

で・・・みちびきも捕捉できるの??

NEO-6Mがみちびきを受信?: 『ど』 の ぺえじ
GPS受信モジュールとしていま最も流通しているもののひとつに、u-blox社の「NEO-6M」があります。電子部品の通販サイトやAmazonなどで基板を非常に安く買えるので、GPS好きな人達には定番のアイテムです。しかも、秘密のコマンドを入力するとRTK測位に必要なrawデータ(非公式)を出力させることができるというお...

接続したら。。またここに追加予定。 今日はここまで。。

だってSODIAL なんか教えるから、僕・・いろいろまた目移りしちゃうじゃないのぉ~~(笑)

Windows やRaspberry PiのUSBから接続するには、こんなのがあると便利。

ちなみに、こいつも説明書がないので、備忘録としてAmazonレビューから配線などを、( ..)φメモメモ

[ドライバ]
シリアルチップ: PL-2303Xa/HXA chip
Driver Name: Prolific USB-to-Serial Comm Port
Provider: Prolific
Date: 2011/10/07
Version: 3.4.25.218
Signature: Microsoft Windows Hardware Compatibility Publisher
[PI2との結線]
黒: GND 6番ピン
白: UART TXD(14) 8番ピン
緑: UART RXD(15) 10番ピン
赤は結線なし
[シリアル設定]
PI2の/etc/inittabに以下の記述があったため、ボーレートを115200に設定して接続
T0:23:respawn:/sbin/getty -L ttyAMA0 115200 vt100

Windows10ドライバーは、指したら自動でインストールされました。

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