【Google Map】 kmlファイルやCSVファイルのインポートとかの操作について【小平Civic Tech】

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小平CivicTech ぼちぼちやっとります(笑)

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Facebookグループからはじめた小平CivicTech 課題から考えるんじゃなくて、課題と思ったことを、どんどんなんかやってみようという集まりです。みんなでTechに触れながら課題解決できるといいかな?

案だけが出てて、まだ手付かずのものもあります。でも、少しづつ、みんなが進めていまして、その一つのご紹介と、Googleマップへのインポートするファイルについてのお話しを少し書いてみます。

テーマ:「曜日と時間を指定するとその時やっている病院を地図上に表示する」山賀さん提案

いつも病院にかかっている人なら、どこに病院があって、いつやってるか?というのは知っているんですが、男性とか働く女性とか、実はあんまり住んでいる街のこと分からないんですよね。それで、急に歯が痛くなったとかした時に、自分の開いている時間に医者に行こうとして一番近いところとかどこかな?なんてことを調べる必要があったりします。

緊急の病院マップは、一応、作ってあるんですが・・・ 市の情報などにのっているのは少なくて。。下の避難所マップの中に病院マップがありますが、9か所しか情報がありません。

病院だけを表示させるとこんな感じ

そこで、山賀さんの提案となるわけです。

一緒にやってみるかたいれば、お気軽にお声かけください! みんなで勉強中です(笑)

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それで、昨晩のChat・・

GoogleにMyMapを作って、小平CivicTechで公開されているKMLデータをインポートして見ました。

質問と確認があります

はい!

以前、私が提案した、「曜日と時間を指定するとその時やっている病院を地図上に表示する」を実現したく、その手始めとしてインポートしたのですが

1.小平市飲食関係所在地一覧.kmlのインポートががデータ量が多いとの理由で、インポートエラーになり、できませんでした。

2.地図に場所を格納した方法を教えてください。文字データの住所を手作業で1つ1つ書き込み転記ですか。それともKml2csvや住所・緯度経度変換とか使いました?

3.KML形式のやさしい解説をしているサイトなどご存知なら、教えていただきたいです。
タグの説明が一覧で説明している所ありませんか?

はい!

とりあえず調べます(笑)

と少し端折ってますが、こんな感じで、スタート

いい勉強ネタになりそうなので、このブログを書いています(笑)

1 Google Mapへのデータのインポート

この前、データをkml形式で保存するのがいいかな? なんて書いていたのですが

【オープンデータ】実験 小平野菜直売所マップをみんなで編集 と データの保存について考えてみる【小平あたりでCIVIC TECH】

Google Mapsは、いろいろと制限があったり、頻繁に仕様が変わったり、バグが出てたりするようですね。

仕様については、Google Mapsのヘルプセンターに行くのがいいですね。

My Maps Help
Official My Maps Help Center where you can find tips and tutorials on using My Maps and other answers to frequently asked questions.

で・・読み込めるファイルはいろいろなフォーマットがありますが、CSVやKMLやGoogle Spread Sheetなどがいいんでしょうね。

また制限事項が書かれてたりします。

KML(KMZ を zip 解凍したファイル)の最大サイズは 5 MB です。

その他のファイルの最大サイズは 40 MB です。

インポートするデータが写真ではない場合、ファイルの先頭行にタイトルが含まれている必要があります。データを適切にインポートするため、次のいずれかの列が存在することを確認してください。

  • 緯度と経度情報
  • 住所
  • 場所の名前

行数が 2,000 を超えるファイルはインポートしないでください。一度にインポートできる写真は最大 100 枚です。

バグなんかのGoogle Mapsに関する情報を知るには、Mapsのフォーラムがあるので、そこでまず検索をかけてみるとよさそうです。無ければ・・・聞くのもいいですね。

Google グループ
Google グループでは、オンライン フォーラムやメール ベースのグループを作成したり、こうしたフォーラムやグループに参加したりすることで、大勢のユーザーと情報の共有やディスカッションを行うことができます。

ちなみに、僕は、インポートする時って、こんな感じです。

例えば、小平市の市立保育園は、市役所のこのページにあり。。

こんな感じで乗っかってます。

市立保育園
保育園名 住所 電話番号 定員 受入年齢
上宿保育園 小川町1-308 042-345-1163 109 生後57日~5歳
小川保育園 小川町1-983 042-343-3621 120 1~5歳
小川西保育園 小川西町5-13-22 042-341-0076 109 生後57日~5歳
上水南保育園 上水南町3-8-2 042-323-1036 106 生後57日~5歳
喜平保育園 喜平町3-2-36 042-321-6949 120 1~5歳
津田保育園 津田町3-31-7 042-342-1764 120 1~5歳
仲町保育園 仲町7 042-343-8262 130 生後57日~5歳
大沼保育園 大沼町2-2-8 042-341-0726 132 生後57日~5歳
花小金井保育園 花小金井5-41-3 042-462-5775 100 1~5歳

これを、Google Spread Sheetに、コピペするのですが、そのままだとうまくいかないのでTerapadというエディターに一回ペーストして、それをまたコピーして、Spread Sheetにペーストすると、うまく取り込めます。

こんな感じですね。

それから、住所をきちんと小平市から入れますが、いちいち入れるの面倒くさいので

=TEXTJOIN(" ",true,D2,E2)

っていう関数を使っていれます。

こんな感じ

それで、この図でいうと、F列とG列をコピーすると、G列に小平市から入った住所ができます。G列の一行目に、住所ってタイトルを入れておきます。

で、これを適当な名前をつけて保存します。(Google Spread sheetの場合明確に保存するっていう概念がないので、単純に、タブを閉めれば保存されてます。。おっさんには、怖い感覚がありますけどねw)

今度は、Google Mapsを開き、マイプレイスからマイマップへ行き、地図を作成っていうのをクリックします。

↑地図を作成 ってあるでしょ。

そうすると、こんな画面に変わるので、インポートにマウスを合わせると・・

インポートできるわけですが、ここで、さっきのタイトル行の住所が活きてきます。

2つ、住所ってあるでしょ(笑)そうすると、怒られますw 住所は一個にしないと駄目ですね。それで、住所って所をチェックして読み込むときちんと場所も読み込めてしまいます。

共有設定とか、ピンの色変えたりとかすると・・・小平市市立保育園マップのできあがり

簡単でしょ。。 こういうのを、みんなでやってしまうと、共有データとして使い回しできるようになるので、便利だと思うんですよね。 ついでに、ファイルもCSVかKMLで共有しておくといいかと。。

(ちなみに、山賀さんとのChatでは、こんなに詳しくやり取りしたわけじゃないです)

2 住所と緯度経度 とかツール類

こちらは、二人の会話の中で出てきたツール類を紹介しておきます。

位置参照技術を用いたツールとユーティリティ

Geocoding Tools & Utilities - サービス概要
日本語で記述された住所表記文字列を、経緯度に変換する無償・無保証のジオコーディングサービスを提供しています。国などにより整備された公的なデータを元にサービスを構築しており、主に学術研究や公共サービスへの利用を目的としています。

住所・地名フィールドを含むCSV形式データにアドレスマッチング処理を行い、緯度経度または公共測量座標系の座標値を追加することができるそうです。

Googleマップ KML/CSV相互変換

Googleマップ KML/CSV相互変換

GoogleマップからエクスポートしたKMLをCSVに変換します。また逆にCSVをKMLに変換します。

同様のものをWindowsアプリで作っている人もいます

GoogleマイマップのKMLファイルをCSVファイルに変換
GoogleマイマップからダウンロードしたKMLファイルを、CSV形式に変換するWindows用アプリを作りました。Googleマイマップをご存知ですか?Googleマップは多くの方が利用していると思いますが、マイマップという結構便利な機能

3 KMLファイルについて

僕も実はあまり気にして使っていません。単純に・・マークアップ系の言語なので、中身が入っていればいいかとw

第1回 KMLの基本と,現時点で実現できる機能
KMLとは,Google Earthによって広められた,XMLファイルの一つです。ZIPで固めて圧縮したものがKMZファイルです。このKMLは,Google Earthだけでなく,Google MapsやGISと呼ばれるツールでも,また,3Dモデリングソフトなどでも最近は採用されはじめています。

ここは、構造とかがわりと分かりやすくのっていますね。

Keyhole Markup Language  |  Google Developers
KML is a file format used to display geographic data.

もろに、KMLファイルの仕様とかが乗ってます。

KML Interactive Sampler

エディター付きのKMLファイル作成サンプルです

KML Tutorial  |  Keyhole Markup Language  |  Google Developers

がっつり知るには、このチュートリアルが良さそうです

なんとなく・・ですが・・・

<Placemark>  <name> <description> くらいが 囲まれていれば・・良さそうな感じです(大雑把すぎ?)

実際のデータの抜粋(AEDのデータです)

 <Folder>
 <name>AED設置場所</name>
 <Placemark>  ここから
 <name>市役所</name>
 <address>小平市 小川町2-1333</address>
 <description><![CDATA[設置場所: 本庁、事務所<br>電話: 042-341-1211 (代表)<br>住所: 小平市 小川町2-1333<br>備考: <br>AED: 〇]]></description>
 <styleUrl>#icon-1558-FF5252</styleUrl>
 <ExtendedData>
 <Data name="設置場所">
 <value>本庁、事務所</value>
 </Data>
 <Data name="電話">
 <value>042-341-1211 (代表)</value>
 </Data>
 <Data name="住所">
 <value>小平市 小川町2-1333</value>
 </Data>
 <Data name="備考">
 <value/>
 </Data>
 <Data name="AED">
 <value>〇</value>
 </Data>
 </ExtendedData>
 </Placemark>

どうせ中身を勉強しても・・・覚えられそうもないのでw

小平CivicTech チャット編

こないだは、リアルとWebRTCビデオ会議で、時にはこういうチャットで・・と。。

色々ありがとうございました。大変助かりました。

これまた、HPにまとめておくと良さそうなネタですね(笑)

そうですね。是非。

おやすみなさい

では、また!

という感じでやっております。 面白いですね。

コメントを残していただけるとありがたいです

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