【ビデオ会議】コロナ対策で、顔をみてお話したい・・方法のいろいろ特徴比較【ビデオチャット】

おばさん・おじさんでも分かるビデオ会議の講義!?

LINEのビデオチャットで、こんなのが、Midolino_さん主催でありました。で。。たまたま覗いたら。。面白い参加者が。。

実際に集まる場だけじゃなく、やはり、遠隔でやりとりしたり、だべったりということができるといいね。と。。ZOOMとかで遠隔で繋いだりを見ていて。。いいなと思うんだけど。。自分ではできない。おじさんは会社で使っていたりするから、すっと入れるけど、おばさんにはわからないのよ~~

っていうことで、「富永さん、講義してよ~!」っていう話になりました(笑)

って。。ことで。。フリーで使えるビデオコミュニケーションのツール類について、ちょっとだけ書いてみようかと(笑)

ビデオチャット・ビデオ会議・ビデオ配信

ひとことで、ビデオ会議! って おばちゃんが言っていても。。かなり。。システムにはいろんなものがあって、わかりにくいんでしょうね。

ビデオを使ったコミュニケーション や 遠隔でのコミュニケーション って 参加する人数や会合の意味で、かなり使い方や使われ方が違いますね。

何かを決めないといけないという会議に、すっごい人数集めても議論にならないでしょうし。。 だべるだけなら。。資料共有はいらないですが、資料を見ながらしないといけない会議などもあります。

だいたいのシステム 意味づけのようなものをまず書いてみました。

ビデオコミュニケーション って。。いろいろあるのですが

  • ビデオチャット グループで駄弁る感じ 沢山いてもしゃべる人は限定されるよね。
  • ビデオ会議 資料を共有しながら、議事を進める感じ
  • ビデオ配信 カンファレンスと呼ばれるような会議は、もう配信と同じです。

システム上、どれも、ネットでやるものは、相手が聞いてるかどうかは別にして。。インタラクティブ(双方向)に伝えられます。Youtubeでも、Chat機能はついていて意見や感想が書けます。

で。。。どれを選ぶか?

目的にあったものを、上記の図の中から選んで使えばいいのです!

あとは、使い方の問題になります。 が。。

実は一番大きな問題は、ビデオチャットや会議をする相手が、アカウントを持っているか?というのが一番の問題になると思います。なので、アカウントを持っている(スマホならアプリを入れて使っている)というシステムを使えば、どれでも、ほぼ同じようなことができてしまいます。

似たようなくくりで特徴を比べてみます

ビデオチャット系の特徴・比較

システムLINE Facebook MessengerGoogle HangoutSkype
URL・ロゴ
必要なアカウントLINEアカウントFacebook MessengerユーザーのみGoogle アカウントMicrosoftアカウント
アカウント取得のために必要なもの携帯電話番号メールアドレス

または

携帯電話番号

メールアドレス

または

携帯電話番号

メールアドレス

または

携帯電話番号

使い方グループを作って、ビデオボタンを押すグループを作って、ビデオボタンを押すアプリからは登録された連絡先のみ

Chromeからはメールアドレスで招待してURLを送る

Skypeに登録したアカウントに会議室のURLを送る
参加可能人数100人だけど見えるのは数人

(実質10人くらいまで)

ビデオ6人 音声50人

デスクトップ版は無制限になった模様

10人10人
Androidアプリアプリアプリアプリ
iPhoneアプリアプリアプリアプリ
PCWindows

Mac

Chrome

WebWindows 4/2 update

Mac

Chrome

Windows

Mac

画面共有Android・PCからのみGoogle Driveなどを併用

写真・動画の共有は可

顔見せないで参加顔にフィルタ機能などいろいろあります顔にフィルタ機能などいろいろありますカメラオフにはできるカメラオフにはできる
詳しい説明参照参照ヘルプヘルプ

 

特徴一覧で、書くと、ほぼ同じような機能で、画面共有もほぼできるので、どのアカウントを持っているか? でほとんど決まってくると思います。 なので、僕たちは参加者に合わせて、使うシステムを選ぶので、全部のアカウントを持っています(笑)

4/2 update Facebook messenger のPC向けがかなりアップデートした模様

無制限の複数人ビデオ通話

ビデオ会議の比較

最近ZOOMが流行りですが。。 こちらは、仕組み上、少々違うので、ホストが会議室を立てて、それに、みんなが参加するっていう感じです。メールアドレスなどを相手がもっていれば、ビデオ会議に参加することができます。

システムZOOMWebEX
ホストに必要なアカウントZoomのアカウントWebEXのアカウント
参加に必要なアカウントなし

URL・ミーティングID・パスワード

ゲスト参加
参加可能人数100人

アプリまたはWebで参加可能

100人

アプリまたはWebで参加可能

使い方入門編

詳細編

簡単な説明
無料枠での制限事項3人以上だと1会議40分まで1会議24時間

Google のHangoutも、Web版からホストすると、招待された人は、ゲストで参加することもできます。

アカウントが、LINEやFacebookで揃わない場合は、ZOOMやWebEXがおすすめってことになると思います。

ちなみに、ZOOMの機能としていいなと言うのは、Windos版、Mac版で、アプリ版にはないのですが、バーチャル背景という機能です。

部屋を映したくないなぁ~って時に、これを使うと、こんな感じにできます。

背景をぼかす機能は、Mac版のLINEもできるようです。 顔は見せたくない場合は、ビデオオフでいいんですけどね(笑)

こんな記事を書いていたら。。Microsoftも無料Web会議システムを提供しだしました。Skypeが今後なくなり、Meet Nowというものに。。こちらは、アプリのダウンロード不要で会議室のリンクを送るだけという簡単WEB会議システムです。ちょっといじった感想は。。Skypeやんけ~~って感じですが(笑)

https://www.skype.com/ja/free-conference-call/

オンライン学会用のZoomマニュアル

ここの中のDropBoxにあるマニュアルは、ホスト側、聴衆側という観点でもかなり詳しくかかれています。講義的な内容をする場合や、最初の設定など詳しく書かれています。

あと。。だいたい10人を超えると会議にならないので。。配信して、Q&Aタイムの方がいいと思います。それの方が安定して通信できるから。。

配信系の比較も作ろうと思ったけど。。めんどくさくなってきたので。。ここまで(笑)

BIGOPeriscopeFacebook LiveYoutube Live
収益化
ダレ向け?アジア系でBIGO入れている人TwitterユーザFacebookユーザWebユーザ全体
配信元アプリアプリ・WEBアプリ・WEBWEB(1000人以上フォロワーがいればアプリからもできる)

 

で結局どれ使うのがいい??

人数の制限でいうと、LINE、Facebook Messenger、Zoom、WebEXでどれも変わらないですね。なので。。 上の方にも書いてありますが。。結局は。。

アカウントが全員LINE なら LINE

アカウントが全員Facebook なら Facebook Messenger

アカウントが揃わない なら Zoom ただし3名以上だと、WebEX

が今のところおススメ なのだと思います。

で。。 全部使ってみたらいいと思うので、3回くらい練習会しますかね?


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