【居場所】小平市のこどもと大人の食堂マップ アプリ PWA版【Glide】 

小平市にある こども食堂

コロナウィルスの関係で、開催ができなくなっているところもありますが、そろそろ再開されるころかな?と思っていましたら。。

メンバーの竹井さんが、こだいら居場所ガイドブック(第3版・平成31年3月発行)より抜粋して、マップを作られていました。

こども食堂を、僕たちなりに応援したいということで、さっそくアプリを作ってみました。

こだいら子供食堂 アプリ

いつものようにGlideで作成しています。

こだいらこども食堂

開くと、リスト形式表示されます。 それぞれのリストをタップすると詳細ページに行きます。

詳細ページはこんな感じです。

開催日時や住所、連絡先、アクセス方法などが記載されています。

住所のところをタップすると、Googleマップが開きます。行き方などGoogleマップから使うと便利かと思います。

電話番号もタップするだけで、電話がかかります。くれぐれもいたずら電話しないようにお願いします。

また、現在はコロナウィルスの影響で、実施されていないこともあるかと思いますので、確認されてから行かれるほうがいいかもしれません。

小人数で、衛生面に気をつかわれて実施される分にはいいのではないかと、僕は個人的に思っています。

武蔵野のMidolino_さんでは。。

以下のような活動をされていました。 公共でも個人でもない。民間のコミュニティスペースならではの活動だと思います。 少し前に流行った3rdプレイスと呼ぶのが僕的にはしっくりくるのですが、しっかりと衛生管理をして、空気がよどまないようにして。。

居場所がなくなってしまわないようにすること これも重要なコミュニティ活動だと思います。

あまり人が集まり過ぎないようにZoomで遠隔の場所を結んで実施されたり、時間も短時間でといろいろ工夫されていました。強制されてするのではなく、みんなが困っていることを助け合って実行しています。

批判もあるかもしれませんが、少しの多様性は、人類が環境に適応していくためには必要なことかもしれないなと思います。誰も何が正しいかは言えないかと思います。

これから各地で封鎖がおこったり、強大なインフレが起こった時に、こういう皆で助け合おうという人たちがコミュニティを形成していることがとても重要になるかもしれません。

自粛して個々に活動しなくてはいけなくなっても、こういう助け合おうとする人たちがいることこそが重要なことです。 封鎖されて、本当に行くところがなくなってきた時に、このアプリも役立てばいいなと思いますし、日本各地でこども食堂の活動をされている方々が継続できるような方法を見つけ出してほしいと思います。

全国のこども食堂

全国のこども食堂の所在を知りたい方は、以下のリンクに情報が多くのっています。小平の情報は掲載されていませんが、昔確認した時より、かなり増えています。

こども食堂ネットワーク : こども食堂で食べたい人
「今晩のご飯はボク1人なんだ」「お母さんがお仕事の日はお弁当を買って食べるの」そんなとき、こどもが1人でも入れるのが“こども食堂”です。私たち『こども食堂ネットワーク』はこども食堂へ行きたい人、手伝いたい人を結びます。

食材などで協力されたい方はこちらから

むすびえ – NPO法人 全国こども食堂支援センター
こども食堂の支援を通じて、誰も取りこぼさない社会をつくる。むすびえは、各地域のこども食堂ネットワーク支援を行い、こども食堂を応援してくれる企業・団体とこども食堂をつなぎ、こども食堂の意義や実態を伝え、理解を広げる調査・研究を行います。

こだいらは、こちら

こだいらこども食堂
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