【やってみる?】MakerFair2019 もんだいかいけつアイディアコンテストより【一緒にやる人・募集】

Maker Fair 2019より

今年のMaker Fairの第2回 もんだいかいけつアイディアコンテスト2019の最優秀賞を、小平のお子さんのアイディアが受賞しました。

りょうすけ君のアイディア

音変換イヤホン

音変換イヤホン 一緒に作らない?

・自動で脳波をキャッチして、不快・快を感知する機能がついている音変換イヤホン

そろそろできそうな。。技術レベルに来ていそうな気がします。と思っていたら、こんな記事を発見「考えるだけで機器を操作する」

韓国の国立科学技術研究大学KAIST(Korea Advanced Institute of Science and Technology)と米国の工科大学MIT(Massachusetts Institute of Technology)の研究機関MIT Media Labは共同でモジュールを1年前に作ったそうな。。

彼らにできるなら(笑)

僕らにもできるんじゃない??

ということで。。。一度、まじめにどうすればできそうかな?っていうのを、考えてみます。

実現の手順などを書いてみますので、だれか一緒にやらない??(笑)

音変換と言えば、DSPやエフェクター

音を変換するには、上の文章を読むと、

  • 大きな音 → なめらかに リミッター
  • ザワザワした人の声 → なめらかに エコー的なもの あるいはエキサイター

人によって、好きな音が違うらしい

  • 川のせせらぎ音 → 1/fゆらぎ? ピッチを1/fで揺らす フランジャーか?
  • バイオリンの音 → 好きな音は拾うけど、嫌いな音は消す?
  • 電子的なピコピコ音 → シンセ音へ?

でも、半分くらいは、エフェクター系の作りで作れそうな感じです。

アナログで組むのも、面白いかもしれませんね。

今は、DSPで、エフェクターも作られているものが多く、昔はDSPは高かったんですが、いまやPICにもついているという時代に。。DIGITAL SIGNAL PROCESSOR(DSP)のプログラムってやったことないですが。。Hackaday.ioにもいろいろ記事が出てます。

マルツでは、エフェクタ作る用のDSPボードがあります。

ArduinoのADとDAで、10bitで作っちゃっている人もいるようです。音質わるいでしょうけど

ESP8266くらいでもできるようで、Mozziというライブラリーもあるようです。

これを使ってミキサー付きのエフェクター作っている人もいますね。

KickstarterではMiniArDSPというものも売っているようです。

Arduinoだけでも、なんとかできそうですし、1万くらい出せば、DSPボードも手に入るみたいですから。。 こちらの方はなんとかなりそう。

脳波計測

こちらが、少しまだまだ、なかなかかもしれないところ。。

脳波にもいろいろあって。。

  • α(アルファ)波: 8~13Hz
  • β(ベータ)波: 14~30 Hz
  • θ(シータ)波: 4~7Hz
  • δ(デルタ)波: 0.5~3Hz

アルファー波 が安心しているときらしいですけどね。 これ場所によっても違うし、これらの波がいろいろあるので、診断はまだかなり難しいみたいですね。

測定法に関してはこちら

そして、脳波判読のポイント が参考になります。

でも、ある程度、簡略したものも売っているようで、比較記事もあります。

オープン系のものも出だしていますね。

Amazonでも同じものが売っていますね。

このようなタイプも販売されているみたいです。

まずは、こういうのをつけてもらって。。 好きな音、嫌いな音のスイッチ付きのロガーで何日間か、計測してもらって、そのデータから判別できるかどうか?を見てみるところから始めてもいいでしょうね。

ロガー作りからやる人??? いません?? (笑)

好き嫌い=ストレスになるかどうか??

脳波でなくても、好き嫌いは、わかる指標があります。心拍や脈拍です。ドキドキしたりとかありますよね。こちらは、もっと早い周波数で50Hz台ですけど、測定はかなり簡単です。

こんな感じで、脈で最適化するようなことも出てきていますね。

ストレスと脈拍や心拍の関係は、わりときっちりと出ていて

こういう風に作っている人もいます。

脈拍センサーは非常に安くなってきています。指や耳たぶなどで測るセンサーですね

こちらのようなリストバンド形式でBluetoothで飛ぶものなら、ESP32あたりで受信だけロガーで作り、好き嫌いボタンを押してもらって記録してみるといいのかもしれませんね。

きちんと作るならこんなのかな?

とパッド

ロガーからかな?

まずは、2つボタンがついたロガーを作って、センサーを付けてもらって、データ取りをする。そして、それを解析してみて。。好き嫌いの特徴量を作る

今度は、その好き嫌いの特徴量と 音を記録するレコーダを作って、その音と好き嫌いの瞬間があたっているのか?をみると同時に、嫌いな音、好きな音のデータをとる

嫌いな音の時 どんな風に変換したら好きな音になるか聞いてもらいながら音つくり(フィルター・エフェクター作り)

最後に、これらを組み合わせる

って。。感じですかね? まずは、最初のストレスと感じる心拍計のロガーを作るところからですね!

やってみたい人 募集します!! ひとりだと。。きっと。。途中で止めると思う(笑)

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