【Youtube】チャンネル追加(ブランドチャンネル追加)と複数アカウントでの管理の仕方

Youtubeも進化しているのね。。

YoutubeでHanakotechチャンネルを海老名さんが開設してくれました。

YouTube

実は個人的にYoutube Channelは4つも持ってて。。放置状態(笑)。一時期、収益3万円くらいになってたんですが、もうめんどくさくて(笑)。。で以前知っていた機能からかなり進化していて、チャンネルもブランドチャンネルとかが出来ていたり、複数人でのチャンネル管理の仕方(画面)が変わっていたので、防備録として。。でも、またすぐ変わっちゃうんでしょうけど(笑) 2019年の2月版ということで。。

特に、複数人で、いろいろとブランド(グループや、団体って感じかな?)をひとつにして管理したいものがある場合に便利かと思います。

ブランドアカウントとブランドチャンネル

こんな機能前からあったんですかね?(笑)

まず、ブランドアカウント 要は仮想的なアカウントって感じで、複数のGoogleアカウントを紐づけられます。

ブランド アカウントは、お使いの Google アカウントを通じて他のユーザーと共同で管理できます。別個のユーザー名やパスワードは必要ありません。アカウントには、複数のオーナーと管理者を設定できます。

Google+とYoutubeだけの機能みたいですが。。もうすぐGoogle+が終わるので、Youtube限定の機能かな?

ということは、ほぼ、ブランドチャンネルと同義語になりますけど。。

ブランドアカウントの管理ユーザーの追加と変更

ブランドチャンネル

で、ブランドアカウントを作るには、ややこしいんですが、Youtubeでブランドチャンネルを作らなければいけません。Youtubeでアカウントを作ると、自分のGoogleアカウントに紐づけられています。で自動的に一つの自分のGoogleアカウントのYoutubeアカウントとYoutubeチャンネルができています。

Youtubeアカウントの作り方

特に難しいことはないので、省略します。

で。。。ブランドチャンネルの作り方も簡単です。

そこまでたどり着くのが難しいんですけど。。ここから行きましょう。

ブラウザでGoogleアカウントにログインした状態で。。

チャンネル一覧又は追加

ひとつできてしまっていますが。。

ここで、新しいチャンネルを作成 をクリックします。

で。。新しいチャンネルを作ります

そうすると、チャンネルができます。

チャンネルのカスタマイズを押すと、背景画像とかいろいろ変えられます。。それは簡単なんで。。

適当に設定してみてください。

それで良しとして(笑)

管理人の追加

ここにたどり着かないので(笑)

何個か入り口があります(笑)

ブランドアカウントから行く

そうすると、こんな画面が出てきますので、追加したいブランドアカウントを選択します

ここから、たとえばKodairaCivicTechのピンクの方のブランドアカウントをクリックすると。。

こんな感じで、権限を管理 というボタンが出てきますので、それをクリックします。

そうすると、こんなポップアップがでてきますので、右上の新しいユーザーを招待をクリックします。

それをクリックすると、招待メール(Googleアカウントが紐づいているものがいいですね)を入れて、そのユーザーの権限を選んで、招待します。

招待された側が、メールを見て、そのメールの招待に応じる というボタンをクリックすれば共同管理者の出来上がりです。

もうひとつの入り口は、Youtube側からです。

チャンネル一覧又は追加

それでも、同じようなブランドアカウント(ブランドチャンネル)が表示されます。

これで、ピンクのチャンネルを選んで

実はここからが、難しい(笑)

普通のYoutubeチャンネルが出てくるんですよね。

それで、右上のアカウントをクリックして、その設定を選びます。

設定をクリックすると、Youtubeアカウントの設定に行きます。

ここで、管理者の追加または削除 っていうところをクリックすると

このブランドアカウントの詳細ってところに行きますので、権限を管理をおして。。あとは上でやった設定方法と同じです。

Photoもブランドアカウントに対応??

Youtubeチャンネルだけでなくて、Photoもブランドアカウントに対応していますね。

ということは、Photoで仲間内で共有するということも、このブランドアカウントを使うとできるってことですね。

ただし、ブラウザからのみ、アカウントが切り替えられてアップロードとかできるみたいですね。

Google Product Forums

まぁ、大したことはできないでしょうけど。。

ブランドアカウントを作って、チームで管理するようにすると、いろいろと便利かもです。


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