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Tom's読書感想文 : カテゴリ ( 本 )

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戦略の本質 (日経ビジネス人文庫)

  (日本経済新聞出版社) 
¥ 972
文庫戦略の本質 (日経ビジネス人文庫)
日本経済新聞出版社
ビジネス本のように、紹介されたりしてますが
これは、戦争の戦略の本です。

昔、失敗の本質という本を
部下が貸してくれて、読んだとき、とても面白かったので、
読んでみました。

1章は、概論的な内容で、あんまり面白くないので
2章から読むと、いろいろな戦での分析がされていて
後からは何でも言えるので・・・的な分析だとも言えますが・・・
いろいろな条件で戦の戦い方ってあるんだな〜って思います。

論文読んでいるような書き方なので、読みにくい本ですね。
(Category: (ビジネス) - 2009/09/13 - tom2rd - 856Clicks)
在庫あり。
「うつ」がスーッと晴れる本―「心のカゼ」は早めに手当てする (成美文庫)

  (成美堂出版) 
文庫「うつ」がスーッと晴れる本―「心のカゼ」は早めに手当てする (成美文庫)
成美堂出版
最近、いろいろ自分の周りの人間関係が変わって、
ちょっくらしんどいというか
まぁ、自分自身にもちょっと似ている性格なんですが
そういう人と付き合うのってあんまり得意じゃなくというか
疲れます(^^;
すっごく腹が立ったりしますし、
どついたろかってすぐ思うので、本当にやってしまいそうで・・・
でもいつかやったろ! って思っています(笑)

それで、うつな気分になるのですが、
斉藤茂太さんの本は、なんか少し心をゆるくしてくれます。

なんやかやと、アホなこと言われても
めげずに、自分自身の思うように、それに近いように
やって行こう!
なんやかんや言われても、細かいところは変わっても
大筋では世の中やみんなの流れは変わらないもんね。
って思うことができるし

言われて動いていることじゃないんだし・・・

趣味で楽しむこともできる。
そんなことを、ふっと思い出させてくれる本です。

こんなボクも、けっこう凹むこといっぱいなんですよ〜〜 
部下や同僚の諸君!!(笑)
(Category: - 2009/09/13 - tom2rd - 402Clicks)
風の男 白洲次郎 (新潮文庫)

  (新潮社) 
¥ 464
文庫風の男 白洲次郎 (新潮文庫)
新潮社
この前読んだ白洲次郎の本が面白かったので、
大阪に帰る新幹線の中で読んでみました。

もともとは、妻の白洲正子が、次郎の語録を作ろうとして
作った本とのことですが、この本も、伝記的な内容になって
おり、戦後すぐの憲法が出来た経緯などを詳しく書いてある
本になっています。

矜持や、noblesse obligeが沢山出てきます。
貴族(あるいは責任がある人)はその社会的な責任(義務)を
持たなければならない。そして、誇りを持たなければならない
ということのようです。ちなみに、ノブレスオブリージュは
フランス語で、英語では、noble obligationのようです。

あとプリンシパルという言葉も沢山出てきたようです。
自らが思う原理原則に沿って物事を進めなければならない。

どの言葉も、ダンディズムというか武士道というか騎士道というか
男のかっこよさを表すような言葉ですね。

この本では、GHQから突きつけられた憲法案とその会議の様子が
詳しくのっています。またマッカーサーの考えなども類推できるように
書かれています。
この本を読むと、今の日本憲法は、ある意味で、アメリカの理想を
実現するために作られた憲法のように感じました。
アメリカも、軍事的行動はしたくない派と、しなくてはいけない派が
いたようで、突きつけられたのは、したくない派の勢力が小さくならない
うちに、早く決めないと、いけなかったような情勢があったからのような
気がしました。当時のGHQの考えるオトシドコロ(象徴天皇制など)に
持っていかないと、もっと強行なやつらが・・・という圧力の中で
短期間に決められて行ったのだろうと想像します。

しかし、これまで60年もこの憲法の下で平和でいられたというのは、
当時のGHQの考え方は、正しかったということでしょうし、
矜持やnoblesse obligeがなんのことか分からなくなるような
世の中になって行ったという事実から考えると、アメリカの
理想の国(憲法)というものがこの姿なのかもしれないと思ってしまいました。
(Category: (その他) - 2009/08/16 - tom2rd - 552Clicks)
在庫あり。
円周率を計算した男 (新人物文庫)

  (新人物往来社) 
文庫円周率を計算した男 (新人物文庫)
新人物往来社
会社のOBの方のお知り合いの方が書かれた本ということで
いただきまして、読んでみました。

江戸時代の和算を極めた人達の生活を
それを支えた女性を絡めながら書かれた時代算術物語です。

とても面白く読めました。
日本は数学が独自に発展しており
この美学というか美意識の中にある潔癖さは
数学の発展にとても寄与しているんだろうなぁ〜って
思いました。俳句にしろ、茶道にしろ
どれも無駄を排除した中での美しさで
日本人の中にある複雑さとは裏腹の
質素な・・・ん・・・・洗練ということへの
こだわりというものが内包されているんだろうなぁ〜って

日本のどこが日本人をそうさせるんだろうなぁ??


(Category: (歴史小説) - 2009/07/18 - tom2rd - 487Clicks)
アイデアのつくり方

竹内 均, 今井 茂雄  (CCCメディアハウス) 
¥ 864
単行本アイデアのつくり方
竹内 均(解説), 今井 茂雄(翻訳)CCCメディアハウス
この本もProfitで薦められていた本です。

とっても薄い本ですけど、アイディアを作るというか
仕事の仕方の極意みたいなことがしっかり書き込まれていると
私も思います。

しっかり、調べて、思いっきり考える。
そして、ちょっとそこから離れて・・
ヒラメク!!
ということは、どんな業種でもどんな分野でも
共通なんだと思います。

最近の若い子というか、最近の人は
ちょちょっっと Webで調べたりしたら
分かったような気になったり、
しっかり自分で考えるということを
しない人が多い。。 って私もそう思われているかも。。

まぁ情報量や仕事量が多すぎて
昔のような仕事の仕方ができない状況なのかもしれないですけど・・・

なにはともあれ、この本には、アイディアのつくり方の
ひとつの方程式が書かれています。私もこのやり方を
これまでしていたと思っています。。


(Category: (ビジネス) - 2009/05/10 - tom2rd - 691Clicks)
在庫あり。
白洲次郎の日本国憲法 (知恵の森文庫)

  (光文社) 
¥ 596
文庫白洲次郎の日本国憲法 (知恵の森文庫)
光文社
最近、本屋によく、この白洲次郎という人の本が並んでいたので
気になっていました。
今回、GWで高知に行く新幹線の中で読むのに、東京駅で買ってみました。

この本は、カーグラフィックの編集者が書いた本で、
はじめは、ソアラとの関係から書かれているのですが、
白洲次郎氏の吉田茂氏との関係から、WW2前後の動き
進駐軍との駆け引き、憲法が出来てきた経緯や、その後の
安保の話まで、白洲次郎氏の関わりが書かれています。

初めて、白洲次郎という人のことを読んだのですが
とても面白かったです。
こんな初めから国際化されている人って
あんまりいないですよね。カントリージェントルマンってあこがれるなぁ〜

「矜持」って言葉どこかで聞いたんですが、こういうのを言うんですね(^^;
(Category: (その他) - 2009/05/06 - tom2rd - 604Clicks)
在庫あり。
娘が東大に合格した本当の理由~高3の春、E判定から始める東大受験~ (小学館101新書)

  (小学館) 
¥ 799
新書娘が東大に合格した本当の理由~高3の春、E判定から始める東大受験~ (小学館101新書)
小学館
100マス計算の陰山先生の娘が東大合格したという本。。
ん。。。

内容は、父親のおろおろする&親馬鹿の話と
娘のドラゴン桜から影響受けたという話で。。

現実と実際とが違うということかなぁ?
でも、読み物としては、とても面白かったので
GW中に1日で読んでしまいました。
(Category: (その他) - 2009/05/06 - tom2rd - 689Clicks)
在庫あり。
会社に人生を預けるな リスク・リテラシーを磨く (光文社新書)

  (光文社) 
新書会社に人生を預けるな リスク・リテラシーを磨く (光文社新書)
光文社
勝間和代という人の本が沢山売れているというのを
日曜日の朝の番組でやっていたので、買ってみました。

この本はリスクとは・・ということが書いてありまして
最終的には政策提言のような本ですね。
終身雇用制をやめないと、いろいろなリスクテイクができない。。という。。

日曜日の朝の番組で言っていたような
面白い内容ではありませんでした。

読みやすくもないし、なんか新しいことが書いてあるわけでもなく。。
なんでこんな本が・・・なんでこの人が注目されるんだろう??

って感じでした。
(Category: (その他) - 2009/05/06 - tom2rd - 530Clicks)
新訂 孫子 (岩波文庫)

金谷 治  (岩波書店) 
¥ 648
文庫新訂 孫子 (岩波文庫)
金谷 治(翻訳)岩波書店
まぁ、孫子でも読んでソフトバンクのことでも調べよ〜かと・・(嘘)

最近、ロジックがロジックがと上司に言われるので
兵法書でも読んで、すこしロジカルに考えようかと
思うのですが、そんなロジカルに済むような仕事じゃないことは
わかっているのでねぇ〜 すぐには役に立たないかも・・

でも、本質的に勝つための方策が書かれている本ですね。
多くの人がいいと言うのは分かります。

(Category: (その他) - 2009/04/07 - tom2rd - 1024Clicks)
在庫あり。
ビジネス<勝負脳> (ベスト新書)

  (ベストセラーズ) 
¥ 751
新書ビジネス<勝負脳> (ベスト新書)
ベストセラーズ
ビジネス本は役に立たないのは、その人の経験からくることばかり書いて
あるからだ!と冒頭に書かれていて、読みはじめから経験談ばかり
書いてあるので、まぁ・・なんて本だろって思いましたが

読み進めてみると、人間の生理にかなった
組織論やモチベーション論が書かれているので
納得という感じです。

イチ・ニィ・サン・シゥィ〜 の変則四拍子がいいとか
面白い内容です。
部下の居る人は、こういう本読んでおくと
部下がよく働いてくれるかも・・・
(Category: (ビジネス) - 2009/03/11 - tom2rd - 1058Clicks)
在庫あり。
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