田無丑三耐久チーム紹介


今回われわれのライバル達を紹介しよう!ライバルといっても 多くは、田無常連さんで、よくちきちきする人たちでもある。 それぞれに優勝を狙った車作りと、チーム員を紹介しよう!

「永井左官」

いつ田無に行ってもよく合う顔で、TA03Rで参戦。 フロントギヤボックスの穴あけなどをして軽量化と抜群のスピードで レース中のファーステストラップを出し鬼神の走りで トップを狙っていたが、途中トラブルに泣いていた。







「日本航空高圧」

のみなさん。車はなんと、FF、モーターは スポチュン。終始安定したラップを刻んでいた。落ち着いた大人を 感じるチームだった。田無のコースには、FFがマッチしていると 言われており、燃費他を考えFF車をチョイスしたのだろうか?







「そば喰った」

田無レースではAメイン常連の3人が組んだチーム。さすがに2位をゲット! 疲れもみせずに喜んでいた。 車は、やはり、F103ベースで、ポルシェボディを採用。バッテリーチェンジャーは 私達と同様にクイックバッテリーチェンジャー+TA03FPro用プラ部品を 使っているのだが、タイラップでボディ上面から引っ張ることでバッテリーチェンジを 容易にする工夫がされていた。データーを見てみると歴然だが、 ピットタイムの短縮につながっていたようだ。今度真似しよ〜っと!









「マグナム23号車」

こちらも、田無常連の加藤さんと桜井さんのチーム。どちらもいつもは ツーリングを走らせていてばかっ早いのだが、今回は、どうやら かってが違ったようだ。 車は、F103ベースで、MSPR390ボディ、日産カラーが で、チームカラーにしていた。せっかくのボディが指が入るくらいの 穴が空いてしまっていた。









「サンダーブリッツ」

またまた、田無常連というか、ほとんどスタッフ状態のメンバー。 いつもデーレースでは、ルーキークラスにエントリー。私と同じで RCを楽しんでいる。車はアルシオンモーターはスポチュンだった。 AORcチーム2と激しいブービー争いをしていたが酒の量では こちらの方が勝っていたのかも。。







「TRCむらさき組」

こちらも、常連、こんちゃんと橋本さんのチーム。 この間の秘密練習の時は、コースどりを教えてもらっちゃいました。 モーターを540にして、安全に上位に食い込む作戦で その車はF103なのだが、田無のコース専用に、カンガルーバンパーを 装着。かっこは悪いが、スタックすることなく順調に周回を重ねていた。 ベストラップが17秒台なのに、5位とは立派。裸にさえならなければ。。さすがである。







「たきつぼ」

このチームは、うるさいクラキンとちくでんのチーム。 クラキンは常連という言葉では表わせない。彼は田無サーキットに住んでいる。 私は今月になってはじめてまじめにF103を走らせたのだが 彼のテクをかなり盗ませてもらった。盗むという言葉はちょっと間違えで 聞いても、いないのに、教えてくれた。ブレーキングや、 曲がるシャーシ、デフ調整、フリクションプレートの効き具合などなど ほんとに、いろいろありがとう!おかげで、そっちの車よりよくなったよ〜ん。 で、F103、TS020片山車で2位を狙っていたのだが。。。 しかし、AORcチーム3といっていいほど、AORcチーム1の 走りに協力してくれた。何度もうまくパスさせてくれて、ありがと〜!セットもほとんど 同じで、F103使用チームの中でAORc1とタキツボのみMSPタイヤを 使った。他はBタイヤであった。ただ、このチームはフロントソフト、リヤミディアムと 走るほどに曲がらない方向に持っていったのはタイヤチョイスミスだったのかも。。 本来なら、もっと上位にいくはずのチームだったのに〜。。ビール飲み過ぎ。。 ちなみに、ここの電飾は私が2000円で作ったものでした。







「マグナム22号車」

こちらは、出場時点で、優勝候補筆頭のなかじまさんと、皆川さんのチーム。 車はF103で、タイヤはB、ボディはMSPR390で日産カラー あとで、じっくり車をみせてもらったが、作りが非常に細かい。 コーセーのギヤボックスを使い、バッテリーコネクタをシャーシに固定するなど 細かな工夫が随所にみられた。2時間を超えてから、1位をキープ。そのまま 逃げ切っていたのはさすがにレース慣れしているというところか。。









RC Car

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