活動内容

東京都小平市で、環境の保全を図る活動をしています。

特に、最近は、ダンボールコンポストなどによる生ごみ堆肥作りを広めて、市民農園などで野菜づくりもしています。
また、海洋汚染が深刻になっているプラスチックごみの問題の啓発にも力を入れています。

具体的な活動内容
1、食物資源の地域での循環をめざす活動 
①食物資源の更なる循環をめざす。 
・市やごみ減量推進実行委員会と協力して、ダンボールコンポストの普及に努めています。 
・市の食物資源モデル事業に協力し、参加者が増えるよう働きかけています。 
 
②生ごみ乾燥処理物による野菜の生育実験とその安全性の確認に取り組む。 
 
③都市農業を守るために農地問題の学習をする。 
 
2、プラスチックごみの減量に取り組みます 
  ・最近、海へ流れ出たマイクロプラスチックの有害性、海鳥や魚などの海洋生物への深刻な影響が報告されています。プラスチックの有害性を訴え、使用削減に取り組みます。店頭回収の利用を進め、拡大生産者責任の実現を求めます。 
 
3、紙ごみの資源化を進めます 
  ・市のごみ組成分析調査報告書(2013年7月)によれば、可燃ごみに混じっていた資源(新聞紙・折込広告・雑誌・書籍・ダンボール・雑紙)は8.8%ありました(約2,900tにも相当します)。紙ごみはリサイクルの優等生であることを報せ、雑紙袋の普及などを通じて、分別の徹底を追求します。 
 
4、中間処理施設の新設・更新に向け、情報公開を求め、市民の意見を反映させるべく取り組みます 
・小平・村山・大和衛生組合の三市共同資源化施設新設や焼却炉、リサイクルセンター建て替えの問題に関して、ごみ減量の必要性・緊急性を訴え、市民と行政の合意形成をどう進めるか、問題提起をしていきます。 
 
5、広報活動 
 ・会報「環音」を4回発行します。 
 ・要請があれば、会の活動について講演、報告を行います。 
 
6、市・ごみ減量推進実行委員会との連携 
・柔軟性をもった連携関係を保ちつつ、ごみの発生抑制・ごみ減量の分野で活動をしていきます。 
 
7、学習会・講演会の開催 
  ・ごみ減量に関する学習会や講演会を実施します。 
 
8、先進的な取り組みをしている環境関連市民団体との情報交換・交流を進めます。

特定非営利活動法人小平・環境の会 定款

 

未来の子どもたちに安全・安心な地球を残したい

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。