【LoRa】LRA1 USB ドングルで少し遊んでみる。。【LRA1-EB-MICRO】

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技適のあるLoRaモジュール

日本国内で使えるLoRaモジュールで、伝送距離実績があるものがあまりないのですが。。

LoRa無線モジュール - 株式会社アイツー

ここのモジュールを少し実験してみたので。使用感などを

USBドングルとなっていて、32kHzの発振子(LoRaWANには必要)と、BME280(温度計)がついているモジュール。マルツで変えます。

LoRa/FSKモジュール小型版評価ボード(2.54mm) LRA1-EB-MICRO アイ・ツー製|電子部品・半導体通販のマルツ
【LRA1-EB-MICRO】LoRa/FSKモジュール小型版評価ボード(2.54mm) 12,250.00円 アイ・ツー製|17:00までのご注文を翌日お届け、3,000円以上購入で送料無料。LoRa/FSKモジュールを2.54mmピッチに変換したDIP化タイプの評価ボードLoRa通信用モジュールのLRA1を2.54...

マニュアルは、こちら

Basicが入っていて、USBにつなぐと電源も供給され、温度湿度気圧のセンサ(BME280)もついているので、PCと繋げばいきなり通信実験できました。

ソフトウェアマニュアル

UART BASICチュートリアル

おっさんには、なじみやすいかと(笑)

コンソール

TeraTerm等で、USB接続で、COM接続します。

ボーレートは、115200で。。こんな感じの設定です。

ドライバーがGPSのまんまだけど(笑)

接続できていると。。

i2-ele LRA1
Ver 1.00.c+
OK
>

って出てきます。

LoRaの通信には2台必要ですよ。

設定を見るコマンドは、#? です。

>#?
Sn=100537
DevId=$"70b3d559e01d2747"
Wan_mode=0[P2P]
Modem=1[LoRa]
Pwr=13(dBm)
Ch=36
Sf=10
Bw=7[125kHz]
Cr=1[4/5]
Gid=0
Own=1
Dst=0
Ctrl=$00000000
Echo=1[On]
Auto=""
OK
>

ついでに、BME280の値を読み出してみましょう。BMEと打つ

>bme
258 607 10043
OK

25.8℃ 60.7% 1004.3hPaって出てきます。

LoRaの疎通確認1

単純な疎通確認

デフォルトで送信側になっています。

受信する側のLRA1に

>Own=0
OK
>Dst=1
OK

とします。 要は、上の#?で打った時に出たののOwnとDstを反対にして入れるだけです。

チュートリアルでは、RecvとSendを使っていますが、Commって打つと双方向のコミュニケーションできます。

>comm

こんな感じです。

>COMM
nankaokuru
*ok
nankaokutta
*ok
okuttayo
*ok

相手側では、

@-15,0,nankaokuru
@-11,0,nankaokutta
@-42,0,okuttayo

と。。でてます。

受信レベルと、送った内容が受信されているようです。

これ反対側からやっても同様です。

BASICプログラミング

BME280が乗っているので、送信側からBME280の値を出して、受信するのをやってみました。

送信側

BASICはいいですね。簡単 まずはeditモードにします。

>edit 1
OK
>>

ってなります。これで、行番号 コマンド 変数です

>edit 1
OK
>>10 Bme A,B,C
>>20 Txd=wChr(A);wChr(B);wChr(C)
>>30 Send
>>40 Goto 10

これをセーブします。

>>psave
OK

一応、ロードして、Runします。

>>pload
OK
>>run

どうやら、これでOK

受信側

受信バッファからとって、シリアルポートに出力するっていう感じ

>edit 1
OK
>>10 Recv 1000
>>20 If Stat<>10 Then 10
>>30 EndIf
>>40 A=Rxdw(8)
>>50 B=Rxdw(10)
>>60 C=Rxdw(12)
>>70 print A, B, C
>>80 Goto 10
>>psave
>>run

とすると、受信をはじめます。

ここまでの様子を動画で。。

LoRa LRA1の送受信実験

こんな感じでできました。

とりあえず、雨だったので家中あるきましたが、どこでも通信可能。性能的には10kmですから当たり前だけど。。(笑)

GPSや他のコマンドもあるので、コマンドの中にあるものだと。。比較的簡単にできますね。UARTを別のGPIOに接続してとかのコマンドもあるので、それをだだだだだと垂れ流すのはできそうですね。

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