【発酵】これから寒くなるので、エコ&電気式兼用の発酵器を自作しました。まだ途中だけど(笑)【アースオーブン】

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寒くなると、天然酵母は・・

寒くなってくると、天然酵母でのパン作成は、かなりキツイんですよね。ただでも遅い発酵が、発酵しなくなる(笑)。でも実は、家では、冬の方が発酵楽なんですよね。

だって・・・ コタツがあるから(笑)

こたつは、もう便利すぎて・・・冬の方が発酵生活は楽しいぐらいです。

でもでも・・アースオーブンで焼くのは山の上なので、こたつがなく。。こないだ雨の中焼いた時には、とっても苦労しました。

(リンクを貼ろうと思ったら・・その時の記事を書いてなかったことに、今気づきました。。10月21日の雨で流れたイベントを家でやったのも。。あんなに楽しかったのに。。)

雨の中、こんな量のパンを焼こうとしたら・・・ほとんどホイロ待ちでとても時間がかかりました。。

で・・・やっぱりホイロが欲しいな。 ってことで自作することに

コンセプト

冬場でも、ボール1個分のホイロをとるだけであったら、シャワーキャップをボールにかぶせて、太陽があたるところに置いておくと、意外にも閉鎖空間の温度は上がってくれて、1時間もすればいい具合にホイロができます。

でも、天気が悪いと、如何ともしがたく。。電気の力も借りざる得ない。

できるだけエコも両立させたいので、断熱構造は取り入れつつ、晴れた日には太陽光の力も借りたい。

太陽光の下にも持って行けて、テントの下にも持って行けて。。と持ち運べるようにもしたい。でも、ある程度の量が入るようにしたいし。。

ということで、晴れた日は、太陽の光で温度を上げれるエコな感じで、晴れてない日は、電気でも温度を上げれるというコンセプトで作りました。

ようは、移動できる半透明の温室です(笑)

特別に使う材料

エコにしなけりゃ・・スタイロフォームで覆って断熱とか、木で覆うとかってできます。また日光だけなら、ビニ-ルハウスのようにビニールにすればいいのですが、直射日光は当てないようにしたい。ということで、プラダンのナチュラルを使いました。

色付きだと、透けてないので、透けているやつを選ぶのがいいです。

あとは、電熱器

もともと、持っていたものを使いました。これにやかんに水を入れておけば温度と湿度は上がります。

いまだと、コーヒーウォーマーとかでもいいかも知れません。

製作!!

まずは、枠組みを作るのですが・・・それに使えるような木材がなかった(笑)太い根田は数本あったのですが、それで作ると、重くって・・・持ち運びできません。。ので必要最低限の太さの棒作りから。。。

バンドソーもあるんですが、まっすぐ切るようにする調整がめんどくさいので、今回は、丸鋸でガイドをクランプして、切りました。アースオーブンワークショップの売上で買った丸鋸やっぱり便利です。

ひとりで作業する時は、クランプは必須ですね。あと、もう少しグラグラしない木工用の机が欲しいな。。 机作ったんだけど、物がまた溢れてて・・使えない(^^;

持ち運びもするので、ちゃんと、サンダーもかけました。(サンダーは伊藤さんのもの借りました)

振動式のサンダーもっているんですが、この回転式のやついいですね。

どこに置くか? で小一時間悩んだ(笑)

デフォルトで置く場所をどこにするか?

あんなに広いんですが、変なところに置くと、すぐに使えなくなるので、どこに置くかかなり悩みました。それで、パンの用品入れにしている冷蔵庫の上に設置することを決めるまで、あ~でもない、こ~でもないと、小一時間悩んでしまいました。

で・・作り始めると。あっと言う間なのですが。。。

日がくれるのも、最近はあっと言う間なので、1日目は、ここまででした。

やかん を磨いたり。。 っていう時間も結構かかりましたが。。 扉をつけるのに、丁番と扉の調整にも、非常に時間がかかりました。

製作!二日目

ぐだぐだと悩んでいたので、本当は、二日目には朝から、ホイロの実験だったのですが。。 出来上がったのが、12時半ごろになってしまいました(笑)

全面、プラダンです。

もう一箇所、開閉できるようにしようと思ってたんですが、もうめんどくさくなり。。そのまま貼り付けました。数カ所、補強を入れたり、扉の取っ手を付けたりしていたら。。結構時間かかった(笑) と言っても、正味の製作時間は、3~4時間ってところでしょうか?

まだ、扉の留め具や、中の棚は作っていません。少し実験しながら作ろうと思います。

ひとつ心配なのは、かなり湿度高いです。(当たり前ですが・・・) なのでカビが出ないか?が心配です。。カビが出ないようにするには、本当は使わない時は、扉を開けておいた方が良さそうな気がしますけど。。どうやるのか?またぼちぼち考えます。

実際に使ってみた。

やかんに、お水を入れて、電熱器のスイッチ・オン!

この電熱器自体も結構あつくなるので、みなさん、使う時には注意してください。あと、空焚きにならないようにするのと、水からより、お湯からの方が、中があったまるのが早そうです。(当たり前だけど)

あと、この電熱器、弱が2つと、強が一つあります。適当に調整してください。30℃ふきんまで上がれば、弱にしておかないと、いけませんね。

そのまま置いてもいいんだけど、鉄の部分は冷たいので、木を敷いておいた方が良さそうです。それと、上の方が温度が早く上がりますね。(当たり前だけど)

温度計を入れて、実際に、今日は、聡美さんのベーグルと、僕のカンパーニュとバケットで実験。

今日は、もともと天気がよくて、温度もそこそこあったのですが、やはり囲った中で、お湯を沸かすと、早くあったまります。聡美さんが、ホイロを開けて、「あっ!あったかい!」と。。。 いや。。。あったかくないとホイロじゃない(笑)

ということで、40分くらいで、ホイロがあがり、無事、僕のカンパーニュとバケットは焼けたのでありました。

実験結果より

やはり、内部の温度・湿度分布を見てみると、上が高い(当たり前ですが)

この分布を使って、ホイロの上がりを加速したり、ゆっくりにしたりできそうですから・・

上下2~3段の棚を作ることにしようと思います。 軽めの板が欲しいところです。

ちょうど、捏ねようの板が入るサイズになっていますので、これをそのまま置けるような棚を中に作ろうか?それとも・・ 僕はどちらかというと、小さい板の上でホイロを取りたいので、小さめの板が沢山おける棚を作ろうか? それとも、この前、個人的に買った番重が入るサイズにしようか???

と少しまた悩んでいますが、いづれにせよ、取り外しできる別ものの棚を、作ろうと思います。

—-追記—-

テクトロのしじぃさんから、Banggoodでいいデジタルサーモスタットがあるよ!とのこと。しじぃさんは、燻製器に使っているみたいですね。

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これ使うと、温度一定とか、ある程度できそうです。

飼育器とか、いろんなものに応用できそうですね!

Amazonでもあるか?調べてみたら、並行輸入品で近いものがありそうです。

秋月のサイリスターと熱電対とデジタル表示計で作ろうか?って思ったけど、ちょうどよいこういうのを利用する方がいいですね! 温度計もついているし。。

——-追記おわり—–

そういえば・・・お湯を沸かすということで

林さんが作ってくれたレンガ式のロケットストーブ。

結構空気の引きもよくて、うまく使えていたような気がするのですが、なかなかお湯がわかないと。。いうので、少しだけイジってみました。

といっても、いろいろ元に戻しただけですが。。 炊き口の開口面を少しだけ広げています。

15分くらいで、お湯湧くようになりました。

これのコツは、最初に上から、柴を入れて、下から火をつけます。煙突部分が温まったら、少しづつ下から、空気の取入口が塞がらないように、半分くらい残して、薪や柴を入れていくことかなぁ?

うまく使えるんだけど。。

さて、明日は沢山焼いてみるぞ~~!!

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