【読書感想文】パンのペリカンの話 食パンとロールパンだけで75年浅草のパン屋さん【ほぼエッセイ】

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食パンだけのパン屋さん

数年前からフランチャイズで沢山お店が出来ている、乃が美一本堂 どちらも大阪のパン屋さんのフランチャイズで東京にも沢山できていますね。高級食パンと、素人から開業まで短期にできるということでどんどん広がっています。

75年もその業態でやっていた浅草のペリカンという店があるそうです。

その4代目が書いたペリカンという店の歴史を綴った本です。

最近では、食パンカフェや

映画まで作られたとか・・

4代目の新展開ってところの説明する本ってことでしょうか?

パン自体のことはあまり載っていませんが、職人さんのこと、パンの味のこと、オーブンの職人さんのことなど。。載ってました。

また、この本に、何度も、パン屋は味ではないと書かれています。かなり苦労もされて今の状態があるのでしょうね。確かに、マーケットとの親和性、営業、お客様の声を聴く。というのがとても重要なんですね。この本に東京都の区・市別のパン屋さんの数と購買額というのがのっていました。

1位が世田谷区 なるほど。。やっぱりセレブ系でパン食が多いのかな?

2位が大田区 ん? 大田区なの?? 品川の山の手の方かな?

3位が八王子市 ほ~~ なぜじゃ?(笑)

やはり立地でかなり売れるパンも違うのでしょうね。

浅草で、食パンに絞ったのは、他と競争するのがいやだった二代目の方の方針だったそうです。浅草には喫茶店が沢山あって、その喫茶店に卸すということで、食パンになっていったんでしょうね。

やはり商売は、お客様がすべてなんでしょうね。

ちなみに、小平市は、この本には載ってないくらいの圏外でしたが、不思議なんですが、パンの工場は沢山あります。あけぼのパンとか。。ヤマザキパンとか。。

でRESASで見てみると

この5年ほどで事業数は、3割も減ってます。人口は小平市はまだ増えているので、高齢化で事業継続が難しいのでしょうか?パン屋さんしたい人って沢山いるのになぁ~

閉店するパン屋さん。。 オーブンください。<そういう問題じゃないけど。。

って全然違う話になってきてます(笑)

食パン

海外で食パンって、食べたことないんですよね。そういえば、サンドイッチも。。僕イギリスはヒースローの空港しか行ったことがないからかな?(笑)

サンドイッチだと、カンパーニュで作られてたり、ピタパンに挟まったもの、ドイツやスイスだとライ麦パンに挟まってて、カスクートはよく見かけましたね。ヨーロッパの人からすると、イギリスって食はそれほど豊かでないという印象なのか、ほかの地域で食パンをそれほどみかけませんでした。アメリカではどうだったかな?アメリカは5回くらい行ってるけどパンで印象に残っているのはないなぁ~。

日本は、パンと言えば、食パンですね。

朝食に食パン ある意味、戦後日本の日常を表すような風景です。

実家の近くの泉北堂の食パンが好きですね。カルピスバターが入ったかなりリッチな食パンです。泉北堂はハード系も美味しい。

山食の方が好きかな?

山食といえば、こないだ、たけのこ公園イベントが雨で流れたので家でイベントをやった時に出た話で・・

パンはクラム派?それともクラスト派?

パン好きは、パンの耳が好き! そうなんですよね。アースオーブンの会のナカさんが熱弁されてて。。僕も大きくうなずいてしまった(笑)

焦げていてしっかり噛み応えがあってと、ハードパンを食べる人は、パンの耳を残すなんてことは絶対にしないので、食パンでも絶対に耳を食べますよね。 クラム(中身)が好きな人は柔らかいパンが好きな人で、クラスト(耳)のパリッとしたのが好きな人はハードパンが好きですね。パンを焼くようになって分かったんですけど、クロワッサンもフランスパン系の粉(中力粉や準強力粉)で焼きます。だからクラストがパリィッってしているんですよね。

って・・ぜんぜんペリカンの話にならないようなので、今日はこのへんで(笑)

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