【自作UAVへ】MicrosoftのAirSimを入れて、遊んでみようと思ったけど、できないじゃん。Udacityの方は動いた【ドローン】

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Microsoftがドローン用のシミュレータをオープンソース化

という記事が、あちこちで、出てます。

Microsoft open sources a simulator to crash-test drones, robots and self-driving cars
researchers at Microsoft have open sourced a simulation tool to help people train autonomous cars, drones and robots learn how to avoid obstacles.

ドローン界では有名な、SITLやMAVLINKを使ったり、コントローラーはPixHawkがいいとか、DJIのドローン、車やロボットまで動かせるって書いてあります。

で・・・スゴイなって思って、Gitのページに行ってみました。

GitHub - Microsoft/AirSim: Open source simulator for autonomous vehicles built on Unreal Engine / Unity, from Microsoft AI & Research

Open source simulator based on Unreal Engine for autonomous vehicles from Microsoft AI & Research

インストールしたろって思って、2.Use the precompiled binaries ってあるので、そこをクリックしてみると・・

バイナリーが大きいのと、ライセンスの関係で・・・できてないんだって・・

前提条件

ということで、Build itをしてみるか・・・って思って前提条件(Prerequisites)を読んでみました。

コンピュータ

Intel Core i7またはそれに相当する32GBのRAMを搭載したPCと、少なくとも4GBのRAMを搭載したSSDおよびGPU。Unrealの大規模な環境では、多くのRAMと軽いGPUカードが必要です。私たちが開発目的で使用する一般的なコンピュータハードウェアには、NVidia TitanXやNVIDIA GTX 1080(32GB〜64GB RAM、高速SSDなど)などの6〜12コアおよびグラフィックスカードがあります。なぜ高速SSDを参照してください。

大規模なGPUとSSDが必要らしい。。 ゲーミングパソコン必要ってことですね。。

とか

くらいな感じですね。

RCコントローラー

こちらは、 FrSky Taranis X9D Plus がいいと言ってます。フタバ14SG も検証済みと・・

日本だとMode1(スロットルが右)なのですが、あまり売ってないですね。FrSkyの方だと

Mode2(スロットルが左)でもよければ・・ っていまどきのやつは、ミキシングとかで変えられると思うんですが・・調べてません。

フタバの方が安いのかも・・

トレーナモードのUSB接続で接続するみたいですね。それも忘れずに・・

なくても・・・

XBox 360コントローラなどのジョイスティック/ゲームパッドをPCに接続します。

ってあるので大丈夫かも。。

RCコントローラー

PixHawkか、PixHawk miniらしい。

まんま ArduPilotの構成ですね。

インストールすっか・・

https://github.com/Microsoft/AirSim/blob/master/docs/build.md

で・・・いきなり、Unrealというゲームエンジンを入れろって・・・

unreal.comからUnreal 4エンジンをダウンロードしてください。Unreal Engineはオープンソース、クロスプラットフォーム、無料でダウンロードできますが、この執筆時点ではまだ登録が必要です。バージョン4.14以降が必要です。

Unreal は Unityのような 3Dゲーム作成エンジンのようですね。

これがあるので、ライセンスとかあってBinaryが配れないんですね(^^;

Unreal Engine4触ってみたけど、すごいぞこいつ! - LIFULL Creators Blog
こんにちは、上津原です。 最近Unityに加え、Unreal Engine4()も触り始めました。 Unityと使い勝手が違うので、チュートリアルを見て勉強しながら操作しているのですが、忘れないうちに記事にしてしまおうと思います。

どうやらUnrealはとても良くできた3Dエンジンのようですね。

で、ビルドして行こうかな?って思ったら・・・

AirSim/hard_drive.md at master · Microsoft/AirSim · GitHub

高速SSDは必須のようです。

ゲームパソコン買わなきゃいじれなさそうですね(^^;

動画見る限りは、かなりいい感じですので、これからに期待です。

ちなみに・・・

【自作UAVへの道】ドローンをWindowsのシミュレータで動かすSITLを使ってみる(その3)【ArduPilot】
ここまでやっておいて・・・(笑) 実は、シミュレーションで動かすだけなら・・・MissionPlannerをインストールしたら、SITLの...

これだと、僕のボロノートパソコンでも動きます。

単にシミュレーションだけなのだったら・・・

3D Drone Flight Simulator Game - Apps on Google Play
Welcome 3D flight simulator lovers from around the world today we offer you one of the most advanced drone flight simulator 3D games on the play store. If you w...
Quadcopter FX Simulator - Apps on Google Play
A Quadcopter / Multirotor RC Drone simulator with First Person View (FPV), HUD, Return Home, Course Lock, Home Lock, Camera Gimbal, Acro mode, Acro 3D mode and ...

でいいかも知れない。。 だからオープンソースにしたのかな?(笑)

ついでにUdacityの方も・・・

Udacity - Free Online Classes & Nanodegrees | Udacity
Join Udacity to learn the latest in Deep Learning, Machine Learning, Web Development & more, with Nanodegree programs & free online courses.

UberとかがやってるUdacityの方も、自動運転用に町全体を仮想化したのを、オープンソース化していましたね。

GitHub - udacity/self-driving-car-sim: A self-driving car simulator built with Unity

こちらは、Binaryが出てますから、ちょっと試すには、すぐに使えそうですよ

入れたら、すぐに動きました(笑)

こちらの方は、自分で、Training Modeで、このゲームを何回か、動かして、それで、この車の運転がよくできるように、機械学習してくれて、賢くなったもので、Autonomousで動かすと、自動運転できるようです。

しかし、こいつをキーボードで動かすの。。むっちゃ難しい(笑)

ソースが出ているので、そちらで機械学習のパラメータを変えてみると面白そうですね。。

  • model.py
  • drive.py

と、Pythonのコードのようです。

しかし・・・実用って感じではなく、ゲームなんですけど、すごい世の中になってきてますね。(笑)

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