楽健寺酵母を作ってふわふわパンを焼きましょう。

楽健寺酵母

東大阪の小坂にある楽健寺で考案された酵母で、昭和47年から作られています。レシピも公開されていて、今風に、いうなら、オープンソース酵母なんですね。

楽健寺の天然酵母パン

特徴として、日本人好みのふわふわのパンが焼ける。

Yuko Yasuniwaさんが実践してくれました

楽健寺酵母に初挑戦!

時間のない人でも、手軽に焼ける酵母らしいので酵母を起こしてみました。
人参、山芋、ご飯です。

オーブンの発酵機能を使ってみたら、2時間で2倍になりました!

完全に発酵しきって、アルコールの香りがすると、種に使える合図らしいですが、どんなパンが焼けるかしら?
楽しみです😊

本も買ってみました👍

初、楽健寺酵母で焼き上がりました✨

一次発酵に1時間半
2次発酵に45分

オーブンの発酵機能を使いました。

レシピ通りに作ったら、水分が多くなってしまいました。
でも、ふっくらフワフワ〜〜

食べてみたらば、少しだけ独特の癖があるようです。
種に使う野菜もそのまま使うので、栄養価も高いでしょうね。

種をつないでも上手くいくかな?

とりあえず、上手くいきました

スライドショーには JavaScript が必要です。

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発酵時間も短くて、ふわふわのパンのようですね。 美味しそうです。

昔のNaturelから、レシピ紹介

昔、発酵されたNaturel No.6に、レシピが紹介されていました。

正式には、元種が必要ですが、長芋・人参・ごはん・リンゴを同量と砂糖・塩を入れて32℃で発酵させるデンプン系の酵母ですね。 酒種酵母とリンゴ酵母とジャガイモ酵母のような感じかと思います。

小麦粉の半分の重量の元種ですね。 水が少ないような気もしますが、このあたりは元種の水分量などもあり、調整するのかと思います。

あと焼き方も少し独特で、100℃で20分とかありますね。ゆっくり焼いても、長芋やごはんのデンプン成分のおかげでしっとり焼けるのでしょうね。

日本独自の酵母。

クッキングパパにも載っているそうですよ。

みなさんもお試しください。

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