Tom's読書感想文 : アーカイブ ( 2007-08 )
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小学館
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| 昔、(わ)さんが面白いと言っていたような気が したので、新幹線に乗る前に購入して読みました。 一言で言えば、井沢元彦版の太閤記です。 豊臣秀吉にまつわる逸話集です。 宗教観や、信長・秀吉・家康と統一した考え方で 読み解く秀吉が行ったことがらの説明を書いています。 ちょっとくどいけど、面白いですね。 キーワード : [歴史]
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| 在庫あり。 | |
![]() ¥ 820 |
Simon Singh(原著), 青木 薫(翻訳)新潮社
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| フェルマーの最終定理はとても有名な定理ですが この最終定理が証明されるまでには 300年の時があります。この300年間の 数学(特に数論)の歴史と、フェルマーの最終定理の n=2の時のピタゴラスの定理から始まる数学の歴史が 式をほとんど使わずに、語られています。 読んでみると題名としては、どちらかというと 数学の歴史 特に数論の歩み みたいな感じが 適当かな?と思いますが その中のテーマとして、フェルマーの最終定理を 証明しようとするこれまでの努力?が流れています。 新潮文庫の今年の100冊にも選ばれていますが とても面白い本です。若者がこういう本読むと面白いだろうな っということで、息子に薦めてみました(^^; ある意味、フィボナッチ数列とかそういうのって、パズルみたいな 感じなので、面白いようですね。 次に、サイモン・シンの暗号の本も読んでみたいな。。 キーワード : [数論 数学 数学史]
(Category:本 - 2007/08/16 - tom2rd - 436Clicks) | |
| 在庫あり。 | |
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¥ 756 |
中央公論新社
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| うちの部署には、まぁ昔からだけど クレーマー的な問題になっているのを 技術的に説明するための調査なども来ます。 10年ほど前、私が担当としてやっていたころも クレーマーって居たんですが、今のそれとは ちょっと違うような気もするかなり理不尽な方が 多いです。 特に、EMCをやっていると無線に関することや 雷に関することでいちゃもんを付けられる系が 多いんです・・ 技術的なこともよく知っているということなんですが へんな本やへんなインターネットの情報ばかりで 理屈からして変な人がいちゃもん付けます。 そういう人に理屈で説明しても仕方ないんですよね。。 あと、最近は、CSRが流行っているので 何を間違えたのか顧客に対してなんでも責任があるかのように 思っているクレーマーもいて、あほちゃうか?って 言いたいこともあるそうです。 私が出動するまでに今のところ及んでいないので そういう風に聞いています(^^; で、今日は名古屋に出張だったので、品川駅の書店で この本を手に取り読んでみました。 クレーマーに対する接し方や心の持ち方などが書いて あって、参考になる本だと思いました。と・・・ 同時に、この本、ある意味ではどんな人とでも コミュニケーションを取る上で非常に大切な 基本的なことが書いてあることに気がつきました。 部下に対して話をするとき、面談をするとき そういう場面でも、同様に人の心をコミュニケートしないといけない。 人の話を良く聞く。聞いて自分で判断する。などなど 上司となる人には読んでおくといい本でないかな? という感想を持ちました。 自分の言葉が相手にどういう風に伝わるのか? をよく考えて話すことは、とても重要で コミュニケーションは言葉のテクニックだけではなく 心の持ち方にあるような気がいつもしています。 私もよくそのことを言うのですが、なかなか伝わらないので この本を、うちの主査に読ませるのがいいかな? キーワード : [クレーマー]
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| 在庫あり。 | |
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