Tom's読書感想文 : アーカイブ ( 2006-09 )
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村上 雅章(翻訳)オライリージャパン
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| スタック攻撃などのプログラムの脆弱性をついた 攻撃や、ネットワークの奪取などかなり マニアックな。。ハッカーな?かな?の内容です。 プログラムコードも乗っていて、面白い。 ちょっとしたプログラムが脆弱性を持っていることを 再認識しました。 (Category:本 (コンピュータ・インターネット・通信) - 2006/09/14 - tom2rd - 241Clicks) | |
| 通常2〜5週間以内に発送 | |
![]() ¥ 550 |
成美堂出版
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| ほんとにいい言葉がいっぱいかかれています。 落ち込んだ時には、いいかな? Web進化論もそうだけど、基本的にやっぱり幸せと思う人は みんな楽観主義・楽天主義・ポジティブですね。 あと、考えるけど、悩まない。 そういう生き方を思い出すのにいい本です。 しかし最近、ちょっと疲れているのかなぁ? こういう本を選んで、元気になろう!って思うのは やっぱ疲れているというか悩んでいるのかな? もともと、楽天主義、楽観主義なんだけど その楽観主義は、自分でやれることはやった上で 楽観主義だったんだけど、なんか自分の時間をうまく作れないという あせりなのか?どういう風にやったらいいのかまだわからんという 不安感なのか?ちょっと前まで、昇格とか評価とかって ぜんぜん気にしてなかったから言いたいこと言えたし 自分の範囲でやりたいようにやってた。 明らかに間違いなら、間違いやでぇ〜と言って 自分がやってたけど、なんか人の昇格とか評価に関係すると 自分もなんかこじんまりして来た感じがする。 ぎょ〜・ばぁ〜・きゅ〜って今までどおり、あほはあほの感じで やれるようにするのがやっぱ俺にはあってんだよなぁ〜 あほなこという奴らは、あほかいなぁ〜って お前誰にいっとんじゃぁ〜 ってゆうたろか?って・・ ちと前なら、ほんまにゆうてたんやろうけど。。 そんな風に思うようになったというのは・・・おもろないなぁ ということで、そんな感じの時に読むといい本ですね(爆) | |
| 在庫あり。 | |
![]() ¥ 340 |
新潮社
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| こちらは、ツービートの北野武が書いた父親と母親の話。 B&Bの洋七と比べると、書き方が少し凝ってるかな? 病院に母親を見舞いに行く電車の中で、回想している風景調に 書いています。親父の方はそういうことなく ストレートに書いていますね。 洋七と武の生い立ちを比べてみると田舎育ちと下町育ちの 感じがわかって・・・ でもこの本の中身は読み終わったけど 全然覚えてない(^^; 私の場合、大阪で育って、東京に出てとどちらも都会なんだけど どちらも、都会の中心じゃない郊外の方に住んでいる 二人とは全く違う・・・って関係ないけど。 | |
| 在庫あり。 | |
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¥ 798 |
筑摩書房
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| Web1.0企業 Web2.0企業 って違いがなんのことかな?って思っていたのですが GoogleやアマゾンをはじめとするWeb2.0企業が 新たな研究開発系会社だったというのは、 もう昔からインターネットや、オープンソースや 掲示板から始まってSNSなどのコミュニティの話とかを 体験してきている僕らにとっては、当たり前な話のような 気もしているけど・・・ 私の趣味のラジコンだってロングテールの 隅っこの端の方だから、こういうのの恩恵にあずからねば・・ 消え行く・・でもやっぱり消えそう(笑)。。 で、今、自分の会社の人事とか、組織論とかそういう話を聞く (聞くだけじゃないポストにいると余計に)につれ 低コストのチープ革命がどれほど怖いかをもう少し真摯に受け止めなくては ネットワークの開発をしつつ運用・保守で儲けていくのは至難の業だと・・ あらためて考えさせられます。 ネットのあちら側だけで起こっていることも、実は現実の世界があり 現実の世界には、人だけの力じゃなく自然の摂理があることも考えなくて 成り立たないことを・・・こういう思考の人にもわかってもらう努力が 必要だと感じてしまいました。でも、主流はこうなるのも事実。 | |
| 在庫あり。 | |
![]() ¥ 560 |
徳間書店
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| B&Bの洋七が、 嫁さんと出会って、デビューして、・・・・ から今までの話。 一日の通勤(片道1時間)で読めました。 こんなええ嫁さんでええなぁ〜 っていうのが感想(^^; | |
| 在庫あり。 | |
![]() ¥ 540 |
徳間書店
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| 佐賀のがばいばぁちゃんと同じ時期のことを 書いてある本なのだけど、 がばいばぁちゃんだけでなかったのね・・ あの本だけ読んでると出てこない登場人物がいたり(^^; 一日で読めます(通勤往復 2時間で) | |
| 在庫あり。 | |
![]() ¥ 610 |
文藝春秋
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| これも、宮城谷の作品。 中国の戦国時代前の斉の国に、国を強くした管仲という宰相が いました。その管仲が成り上がって行ったストーリ。 いつものように、題名にある主人公の管仲よりも、その脇役である 鮑叔の方が、とっても魅力的に感じるストーリ展開となっています。 しかし、 いままで読んだ宮城谷作品の中では、青は藍より出でて・・という 感じで、父と子のストーリかつ、父が成し遂げられないことを 子が・・というようなどこかの国の首相のような話なのですが、 今回は管仲は師で、鮑叔は弟子、弟子の方が人間的にも、策略的にも 動きの早さもすごいのに、対決しなければならない時がやってきて そして、運によって勝ってしまう。。という 少し考えさせるというか、他の作品より少し暗い影を見せています。 実際の世の中で、あまり望まないのに昇格していくような 感じにも。。思われて・・・サクセスストーリなんだけど 何かたくさんの物を捨てていかないと、行けないことを考えさせられる本でした。 で、これも3日くらいで読めました。 | |
| 在庫あり。 | |
![]() ¥ 600 |
講談社
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| こちらも、宮城谷 昌光の作品。 全5巻ありますが・・・これもあっと言う間に読めちゃいます。 それくらい面白い。 中国の戦国時代、斉(さい)の国に猛嘗君という人がいて その人が、後に大商人になる風洪 (白圭 )に拾われて・・・ から始まるストーリは、宮城谷作品に共通するのかな? 晏子の時も晏弱の方のストーリが多かったけど こちらも風洪のストーリの方が多く、面白い。 養父や父の方にどうしても強く惹かれてしまいます。 | |
| 在庫あり。 | |
![]() ¥ 500 |
新潮社
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| 当分、宮城谷 昌光にはまってます。 こちらも、斉の国の話で、田氏 三兄弟の話です。 秦が強国で牛耳っている時に、徳を持って 政治を行うという基本は同じです。 4巻あるけどあっと言う間に読めます。 キーワード : [中国史]
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| 在庫あり。 | |
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